≪ドラマNOW≫「傲慢と偏見」チェ・ジンヒョク、鋭い捜査力を発揮

Wow!Korea / 2014年12月9日 0時4分

MBCドラマ「傲慢と偏見」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

8日に放送されたMBCドラマ「傲慢と偏見」12話では、オ・テッキュン弁護士と事務長パク・スンベとの出会いに鋭い捜査力を発揮するク・ドンチ(チェ・ジンヒョク)の姿が描かれた。

ソン・アルム(クァク・ジミン)の証言により水面上にあがった上層部の麻薬性接待事件を捜査したドンチは、重要な証拠になるキム・ジェシクの携帯電話を置いて、パク・スンベと言い争った。しかしパク・スンベは事件の関連者であるチュ・ユンチャンを捨てることを案じして取引を提案した。

しかしドンチは「一体、キム・ジェシクの携帯電話に何があるんだ」と取引を拒絶した。パク・スンベは「嫌なら仕方ない。私からのプレゼントはちゃんと受け取ったかな?ずいぶん前の思い出の品を送ったんだが…まだあるんだ。だからジェシクの携帯電話を私に譲ってくれ」と言った。

ドンチは他の案を探してみると言った。パク・スンベはドンチの側にいたガンス(イ・テファン)に「久しぶり。おじさんのこと覚えてないか?」と知っているようなそぶりを見せた。続けて「それならムン部長によろしく」と言って、ドンチとガンスを驚かせた。

ドンチはすぐにムン・ヒマン(チェ・ミンス)の所へ行き、ひき逃げ事故について言及した。「当時、パク・スンベは烏山(オサン)警察署に勤務していた。事故当日の夜、目撃者に電話した検事の声に気づき、ガンスに知っているふりをした。被害者の30代女性がファンスと関係がある人なのか?ひき逃げ事故の犯人は誰だ?」と質問をぶつけ、ムン・ヒマンを慌てさせた。

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