女優キム・ミニ、映画「お嬢さん」のヒロインに

Wow!Korea / 2014年12月9日 9時40分

韓国女優キム・ミニが、パク・チャヌク監督の新作「お嬢さん」のヒロイン役に確定した。

韓国女優キム・ミニが、パク・チャヌク監督の新作「お嬢さん」のヒロイン役に確定した。

映画「お嬢さん」側は9日、「ヒロイン役にキム・ミニのキャスティングを決定し、スリ犯の少女役に新人女優キム・テリを抜てきした。また、その他チョ・ジンウンをキャスティングし、本格的な撮影に入る」と発表した。

「お嬢さん」は、英国作家サラ・ウォーターズの小説「フィンガースミス」の舞台を1930年代の韓国と日本に移して制作する作品。巨額の財産を継承された貴族の娘、彼女の後見人、そして財産を奪おうとする詐欺師とスリ犯の少女らのストーリーを描く。

ヒロイン役に抜てきされたキム・ミニはもちろん、1500倍の競争率を勝ち抜いた新人キム・テリの合流に期待が高まる。

なお、同作品は2015年1月、本格的な映画制作に突入する予定だ。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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