サランちゃんの変装姿に視聴者「シットコムより笑える! 」

Wow!Korea / 2014年12月16日 10時10分

サランちゃんこと、チュ・サランファミリーのハロウィン変装がようやくテレビ番組で公開され、視聴者を笑いの渦に巻き込んだ。(画像:OSEN)

サランちゃんこと、チュ・サランファミリーのハロウィン変装がようやくテレビ番組で公開され、視聴者を笑いの渦に巻き込んだ。

去る14日に放送されたKBS2バラエティ番組「スーパーマンが帰ってきた」56話では、サランちゃんと父親で総合格闘家の秋山成勲(韓国名チュ・ソンフン)、母親でモデルのSHIHOがハロウィンに合わせて、個性的な変装を披露した。

この日、サランちゃんは母親SHIHOの帰宅に合わせて、前日に着用したハロウィンコスチュームをもう一度着用。サランちゃんがセレクトしたのは、スパイダーマン。頭まですっぽりと覆い、完全にスパイダーマンになりきった”スパイダーチュ”サランの姿に、SHIHOも笑いがとまらなかった。

一方、秋山成勲はドラキュラに変装。マントを付けて、顔にはゾンビマスクを被り登場したパパの姿に、サランちゃんは大泣き。予想もしなかった娘の反応に慌てた”ドラキュラ成勲”は、急いでマスクを投げ捨て、サランちゃんをなだめた。この姿は、視聴者の爆笑を誘った。

まるで一遍のシットコム(シチュエーション・コメディ)のようなサランファミリーの姿は、各種コミュニティサイトやSNSを通して話題に。「サラン家族は、人々を気分よくさせる活発さがある!見ていて気持ちいい!」「本当に楽しそうに生活してる!見ているだけで楽しいです」「スパイダーチュ、可愛い!」「きょうはより一層可愛い~表情ひとつひとつが画報みたい」「プリンセスに変装するかと思ったのに、スパイダーマンとは。やぱり予想不可能なサランファミリー」など、たくさんの反応が寄せられた。

一方、「スーパーマンが帰ってきた」56話は、視聴率17%と集計され(ニールセンコリア調べ)、24週連続1位を記録した。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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