<青龍映画賞>俳優ソン・ガンホ、男優主演賞を受賞

Wow!Korea / 2014年12月17日 21時41分

17日、韓国・世宗文化会館で開催された「第35回青龍映画賞」授賞式で、俳優ソン・ガンホが、映画「弁護人」で男優主演賞を受賞した。(提供:OSEN)

17日、韓国・世宗文化会館で開催された「第35回青龍映画賞」授賞式で、俳優ソン・ガンホが、映画「弁護人」で男優主演賞を受賞した。

ソン・ガンホは「尊敬する李舜臣(イ・スンシン)将軍を演じたチェ・ミンシク先輩と、チョン・ウソン、パク・ヘイル、イ・ソンギュンと同じ場に立てたということはとても恐れ多いと思っています。映画『弁護人』は昨年12月18日に公開されましたが、ちょうど1年です。有終の美をありがとうございます。私は来年48歳になります。周囲の人や社会に対して真摯に悩んだことはあるかと振り返ってみたら、とても恥ずかしくなります。1年間『弁護人』という作品が、私に大きな栄光と、これでもいいのかと思うような自ら恥じる心を与えてくれました。権力でも何でも、皆さんから出たように俳優ソン・ガンホという存在も国民によって出てきたという事実を忘れません。皆さんの愛と声援に尊敬と感謝を送ります」と述べた。

男優主演賞候補にはソン・ガンホの他、映画「提報者」の俳優パク・ヘイル、映画「最後まで行く」の俳優イ・ソンギュン、映画「神の一手」の俳優チョン・ウソン、映画「鳴梁」の俳優チェ・ミンシクがノミネートされていた。

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