≪ドラマNOW≫「ピノキオ」パク・シネ、イ・ジョンソクに別れを告げ…涙のキス

Wow!Korea / 2014年12月17日 23時23分

SBSドラマ「ピノキオ」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

17日に放送されたSBSドラマ「ピノキオ」11話では、兄ジェミョン(ユン・ギュンサン)に自分の正体を明らかにするダルポ(イ・ジョンソク)の姿が描かれた。

イナ(パク・シネ)は母チャオク(チン・ギョン)が過去のダルポ兄弟にやらかしたことによって罪悪感を抱えていた。イナは苦しい気持ちを酒でなだめ、酔ったイナを見つけたボムジョ(キム・ヨングァン)がダルポに電話を掛けたおかげで、イナは無事に帰宅することができた。

イナは昨晩のことを忘れたようだがそうではなかった。ダルポは「兄さんを殺人者にしたのは俺だ。兄さんを捜さず、お前から離れられない自分が憎い。お前のせいでためらう自分が本当に憎い」と本音を吐露した。イナは「憎んでもいいし、離れてもいい」と笑いながら言うが、酔いから冷めたイナは切ない現実に涙を流した。

イナはダルポが勤める放送局を訪ねた。イナは「あなたが私のせいで、うちの母さんを恨むことを耐えて生きていたのを知っている。耐えて生きるには恨みが大きすぎることも知っている。もう私はあきらめることにした。あなたの足をひっぱりたくない。だから私たち、ここまでにしよう」と言った。

続けてイナは「私のせいでためらわず、母さんと闘って」と無理して割りながらダルポを応援した。二人は別れのキスを交わした。

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