キム・グラ、パニック障害で入院中…周囲から心配の声

Wow!Korea / 2014年12月18日 17時59分

韓国のタレント、キム・グラ(44)がパニック障害(恐慌性障害)で入院中であることがわかり、衝撃を与えている。

韓国のタレント、キム・グラ(44)がパニック障害(恐慌性障害)で入院中であることがわかり、衝撃を与えている。

18日、ラインエンターテインメント関係者は「キム・グラが本日(18日)午前、胸が苦しく冷汗が出る症状が激しくなったため、病院を訪れ、パニック障害と診断された」と明らかにした。関係者は続けて「芸能人はみんなそうだが、普段からストレスが多い。深刻な状況ではないが、残念だ。応援の声を送ってほしい」と伝えた。

パニック障害(恐慌性障害)は前触れもなく現れる極端な不安症状で、恐慌発作(panic attack)が主な特徴である疾患だ。発作は極度の恐怖心を感じ、動悸や呼吸が苦しく息が切れ、急激に憂うつになるなどの身体症状と共に、死に追い込まれるのではと不安に陥る症状をいう。

キム・グラは現在、多数の番組に出演する売れっ子だ。彼の席に空白ができた場合、放送関係者は非常事態になるものと見られる。

これを知ったネットユーザーらは「仕事のしすぎでこうなったのでは?」、「番組はどうなるの?」、「はやく、よくなって下さい」などの反応を見せた。

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