【公演レポ】「TEENTOP」“合言葉は拍手4番?! ”ライブツアーファイナルを大盛況で開催!

Wow!Korea / 2014年12月18日 19時8分

グループ「TEENTOP」

12月9日(火)、Zepp DiverCity TOKYOにて韓国6人組人気グループ「TEENTOP(ティーントップ)」が全国5大都市で大盛況を得たライブツアー「TEENTOP 2014 LIVE TOUR My Dear Angels」のファイナル公演を開催。

2014年2月、日本で初のアリーナツアーを成功させた「TEENTOP」。今回のライブツアーは、彼らの「ANGEL(「TEENTOP」ファンの呼称)により近い距離で楽しんでもらいたい」との想いを受け、急遽決定したもので、会場は1階スタンディングだけでなく2階指定席の後方にも立ち見が出るほどの超満員。

お台場のイルミネーションが輝く外の景色にも負けないくらい綺麗なパールライトラベンダーのペンライトが無数に照らし出され、幻想的な雰囲気の中、ステージが暗転。黒を基調としたスパンコールのついたジャケットに黒のパンツというシックな衣装を身にまとった6人が日本初披露となる新曲「Missing」で登場すると、再会を待ちわびたファンから大歓声が鳴り響いた。「Love is…」と続けて歌い上げ、黄色い歓声が飛び交う中、「私たちは『TEENTOP』です!」と日本語であいさつし、ライブの幕を開けた。今回の計6公演ライブツアーは「TEENTOP」メンバーが1人ずつ日替わりMCとして公演を仕切るという演出がなされており、記念すべきファイナル公演のMC担当はC.A.P。

「僕は普段あまり面白くないので(涙)」と控えめなC.A.Pであったが、間が空いた時のために用意したという掛け声“「拍手4番」(ファンが拍手を連続4回する)”という必殺技?!を準備し、始めからファンとの呼吸をばっちり合わせた。

息の合ったまま「Girl friend」ではキレのある揃いのダンスを見せつけ、「Date」ではステージギリギリまでファンに近づき会場を盛り上げ、全員で大合唱し、ファンの歓呼を引き出した。大盛り上がりの中、改めてC.A.Pが「ありがとうございます」とファンに感謝を伝えると、「ドキドキする」とCHUNJIの突っ込みに、会場からが笑いが。「これからが始まりなんだから」「頑張ってください!」とメンバー同士が声をかけ合う仲の良さを垣間見ることができた。

いつものコンサートとは違い、ファンともっと近づくためのコーナーを準備したというMCのC.A.Pの紹介で「早く運ぶぜ!風船大爆発ゲーム」がスタート!膨らむ風船が爆発する前にボールを5人が口で運んで行くというゲームで、じゃんけんで運ぶ順番を決めると最後のNIELが膨らむ風船を持つ係に。どんどん膨らむ風船の爆発が怖くて、RICKYからのボールを、逃げ回りなかなか受け取らないNIELに、ついに風船は爆発!

韓国芸能ニュースのワウコリア

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