火災事故ドラマ「下女たち」、死亡したスタッフ本日出棺…出演者ら弔問

Wow!Korea / 2014年12月24日 14時42分

韓国ドラマ「下女たち」の出演者らが事故で死亡したスタッフの葬儀場を訪れ、哀悼の意を表した。(提供:OSEN)

韓国ドラマ「下女たち」の出演者らが事故で死亡したスタッフの葬儀場を訪れ、哀悼の意を表した。

24日、放送関係者によると、JTBC金土ドラマ「下女たち」のオ・ジホ、チョン・ユミ、キム・ドンウク、イ・イギョン、イ・チェヨンら出演者が、火災事故で死亡したスタッフ、ヨ氏の葬儀場を訪れ、弔問した。

故人の葬儀場は去る22日、カトリック大学校汝矣島(ヨイド)聖母病院に備えられた。3日葬の手順が成された中で、俳優だけでなくスタッフも葬儀場を訪れ、故人の冥福を祈った。出棺は24日に営まれた。

これを前に12日午後1時23分ごろ、京畿道(キョンギド)に位置したドラマ「下女たち」の撮影現場で、原因不明の火災が発生した。この事故でセット内部2階の制作部室で業務を行っていた演出部所属のスクリプター、ヨ氏が避難できずに死亡した。

ドラマ「下女たち」側はこの日の出棺後、本格的に状況収拾に入る予定だ。セットが全焼したため直ぐの撮影は難しい状況だが、セットを組み直し、1月中の撮影再開を見込んでいる。

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