「BEAST」、Rain(ピ)ら 所属事務所CUBEエンタテインメント、KOSDAQ上場審査承認

Wow!Korea / 2014年12月24日 23時51分

人気グループ「BEAST」やRainらの所属事務所CUBEエンタテインメントが24日、KOSDAQ上場予備審査の承認を受けた。(提供:OSEN)

人気グループ「BEAST」やRain(ピ)らの所属事務所CUBEエンタテインメントが24日、KOSDAQ上場予備審査の承認を受けた。

CUBEエンタテインメントは「韓国取引所は、今日CUBEエンタテインメントのKOSDAQ市場新規上場予備審査を承認した。CUBEは24日、企業買収のウリスペック2号との合併を通じてKOSDAQ市場に本格進出し、グローバルコンテンツ企業としての跳躍を宣言した」と明らかにした。

CUBEエンタテインメントのホン•スンソン会長は「今回のKOSDAQ上場承認で2008年に設立以来、急成長を通して築いてきたグローバルコンテンツの内的・外的能力をさらに強化することができる成長動力を得たことになる」とし「今後もアーティストの持続可能な成長を助けて長期的な発展の基礎を固め、海外事業の多角化を通じたグローバルな競争力を強化することに注力する予定」と明らかにした。

CUBEエンタテインメントはことし5月にウリスペック2号と合併、KOSDAQ進出を図ったことがあり、以来、今回の上場に成功した。CUBEエンタテインメントはRain(ピ)、「BEAST」、「4Minute」、G.NA、「BTOB」などの人気歌手らが大勢所属している。

2014年のCUBEエンタテインメントはRain(ピ)の成功的なカムバックに始まり、続いて「BEAST」、「4Minute」、「BTOB」、ヒョナ、G.NAの国内外を行き来する活発な活動に支えられ、国内屈指の企業としての地位を確固たるものにした。

また、2014年の音楽番組で最多1位を記録したBEASTは日本市場でも熱い人気を立証した、BTOBもやはり日本デビューし記録を出した。

2015年には、日本、中国市場での戦略的なプロモーションを図るアジア地域での活発な活動と多国籍新人グループのデビューなどで再び跳躍に出る予定だ。

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