歌手パク・ワンギュ、公演1日前キャンセルで公演企画会社と対立か

Wow!Korea / 2014年12月29日 18時13分

歌手パク・ワンギュ(写真左)が、イ・ヨンヒョン(写真右)との合同コンサート公演を1日前でキャンセルになったことに対し、「法的対応を検討」と明らかにした。(提供:OSEN)

歌手パク・ワンギュが、イ・ヨンヒョンとの合同コンサート公演を1日前にしてキャンセルになったことに対し、「法的に検討して対応するつもりだ」と明らかにしているが、公演企画会社側は「チケット販売が低調のためキャンセルすることになった」という立場を明らかにした。

パク・ワンギュの所属事務所側は29日午後、「明日30日にソウル・祥明(サンミョン)大学で開催予定だったコンサート『パク・ワンギュそしてイ・ヨンヒョン』が、公演企画会社の一方的な通告によりキャンセルになった」とし、「法的に検討して対応するつもりだ」と明らかにした。

続けて「公演を成功させるために歌手と所属事務所は力を合わせて準備し、公演企画会社が提示した広報にも誠心誠意応じてきたが、公演を1日前にした状況でキャンセルすると言われて当惑している。ファンには申し訳ない。所属事務所はこれまでコンサート開催を応援し、チケットを予約してくれた観客が金銭的な被害に遭わないように努力していく」と述べた。

パク・ワンギュ側は「急なキャンセル通告に当惑を隠せない。ファンに被害が及ばないことを望む」と明かし、公演がキャンセルになったことを伝えた。

今回の公演を企画したTBエンタテインメント関係者は「キャンセル決定の一番大きな理由は、チケット販売が低調だったからだ。1500席ある会場で販売できたチケットは110席だ。円満に解決して法的対応がないようにするつもりだ」としている。

また「パク・ワンギュ氏側にはギャランティーの50%を支払い、公演会場の貸館料も完納した。すでに損害のある状況で公演を開催することは無理はないが、このまま開催することは観客と歌手に失礼だと考えた」と説明した。

「チケット販売低調により公演をキャンセルした」というTBエンタテインメントの立場に、パク・ワンギュの所属事務所側は特に立場を明らかにしておらず、先に公演キャンセルを伝え「法的な対応を検討する」と強硬姿勢を見せていたが、その後は特に何も述べていない。

このような事態に、コンサートを楽しみにしていたファンは残念だという反応を見せている。

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