≪ドラマNOW≫「パンチ」キム・レウォン、ただキム・アジュンのためのスーパーマン

Wow!Korea / 2014年12月29日 23時33分

ドラマ「パンチ」より(提供:OSEN)

※ネタバレになる内容が含まれています。

29日に放送されたSBSドラマ「パンチ」5話では、危機に陥ったユン・ジスク長官(チェ・ミョンギル)を助け、イ・テジュン(チョ・ジェヒョン)に背くパク・ジョンファン(キム・レウォン)の姿が描かれた。

テジュンはジョンファンが手術を受けている間、ジョンファンの前妻シン・ハギョン(キム・アジュン)にセジン自動車の研究員ヤン・ソンホ(リュ・スンス)を殺したという濡れ衣を着せた。ようやく意識を取り戻したジョンファンはテジュンと取引をしたが、テジュンはハギョンを裏切ってユン長官と手を握ったのだった。

ユン長官はジョンファンにヤン・サンホ死亡の捜査全権を委任し、テジュンを除去するために行動し始めた。テジュンは「ジョンファンは声帯手術をしておく」と言って不気味な復讐を予告した。

しかしジョンファンは、テジュンが守っていたオーシャンキャピタルのキム・サンミン会長(チョン・ドンファン)を緊急逮捕。彼を圧迫し、陳述書を作成した。

ハギョンは「セジン自動車の不渡りで、解雇された労働者10人以上が亡くなった。キム・サンミン、イ・テソブ、イ・テジュンが法的処罰を受けるチャンスだ。その陳述書は今あなたのところにある」と大きな声で言ったが、余命3か月しかないジョンファンに世の中を変えるよりも重要なのは、子どもに母親を捜してやることだった。

事情を知らないハギョンは「陳述書を破棄して、私を出そうとしたら、ジョンファンさん、10年でも20年でも終わるまで私があなたを捜査する」と言ってジョンファンを恨んだが、ジョンファンは「10年、20年か。ハギョン、君の思い通りにはいかない」と答えた。

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