韓国版「銭の戦争」主演のパク・シニャン、出演後にリアル”銭の戦争”

Wow!Korea / 2015年1月7日 14時13分

「SMAP」草なぎ剛主演の新作ドラマ「銭の戦争」がスタートし、平均視聴率14%を超える好発進。このニュースは、2007年に漫画を原作として放送していた韓国でも話題に上っている。(画像は韓国版主演のパク・シニャン

6日、「SMAP」草なぎ剛(40)主演の新作ドラマ「銭の戦争」がスタートし、平均視聴率14%を超える好発進となった。このニュースは、2007年に漫画を原作として放送していた韓国でも話題に上っている。

放送当時、韓国版「銭の戦争」の主演を務めていたのは俳優パク・シニャン。韓国ドラマ「パリの恋人」の俳優として、日本でも韓流スターの一人に挙げられる役者だ。

韓国では視聴率30%台まで記録し、大ヒットとなった作品だが、放送終了後に主演パク・シニャンが実際の”銭の戦争”を繰り広げ、視聴率以外の”話題”をつくった。

当時、パク・シニャンは外注製作社を相手に、出演料など未支給分を求めて請求訴訟を提起。パク・シニャンの所属事務所関係者によると、ドラマ出演当時、「製作会社と合意した部分が履行されず、1年が過ぎても出演料が支給されていない」として訴訟を起こした。

パク・シニャンは2007年、「銭の戦争」を通じて演技力と興行性を同時に認められ、視聴者から愛された。当初、16話放送予定だったが、番外編という形で放送を4話延長するヒット作だった。

当時、パク・シニャンと側と外注製作会社はこの過程で追加契約を行った。パク・シニャン側は、この契約の中で交わされた金額6億2000万ウォンの内、3億8000万ウォン余りを支給されなかった、と主張した。

その後2009年、ソウル高裁は被告に3億8000万ウォンの支払いを命じる判決を出し、パク・シニャン勝訴で”リアル銭の戦争”に決着がついた。

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