「ノウル」、ニューアルバムは全メンバーが作曲に参加&初プロデュース

Wow!Korea / 2015年1月7日 16時57分

韓国男性ボーカルグループ「ノウル」が、今回のニューアルバムへメンバー全員が作曲家として参加したことを明かした。(画像提供:OSEN)

韓国男性ボーカルグループ「ノウル」が、今回のニューアルバムへメンバー全員が作曲家として参加したことを明かした。

「ノウル」は7日、ソウル・新沙洞(シンサドン)にあるMコンサートホールで3枚目のミニアルバム「見えないものたち」の発売記念ライブ音楽観賞会を開催した。

この日、行われた懇談会で「ノウル」はアルバム紹介の時間を設けた。この席でリーダーのイ・ソンゴンは「アルバムコンセプトについて、半年前からメンバーと会議を重ねた。ある曲を作っていたら思い浮かんだ考えがあり、それを(メンバーへ)投げかけたところ、全員が『いいね』と言ってくれて決定した。見えないものが、より重要なこの世の中を生きながら、感じられること。それは、僕たちも同じ」とし、アルバムを紹介。

続けて、ナ・ソンホは「初めてノウルがプロデュースしたアルバム。曲を一度ずつ書いてみようと提案し、反応がよかったため収録した。一曲を除き、すべて僕たちメンバーが作曲した」とし、「僕たちにとって、特別なアルバムになった」と語った。

今回のアルバムは、2013年のミニアルバム「痕跡」以降、1年2か月ぶりとなる作品。タイトル曲はイ・サンゴンが作詞・作曲を手掛けた「声」。その他、計7曲が収録された。

一方、「ノウル」は2011年に再結成。来る8日、新たな事務所YNBエンターテインメントで初のアルバムを発表する。

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