”機内で大暴れ”ボビー・キム、公式謝罪 「帰国後、調査に臨む」

Wow!Korea / 2015年1月9日 14時31分

酒に酔って機内で暴れたとし、米国警察の調査を受けた韓国歌手ボビー・キム(41)が公式謝罪した。

酒に酔って機内で暴れたとし、米国警察の調査を受けた韓国歌手ボビー・キム(41)が公式謝罪した。

ボビー・キムの所属事務所オスカーE&Tは9日、報道された機内での騒動と客室乗務員に対するセクハラ行為について「物議を醸したことを深くお詫びいたします。今回の過ちを心から謝罪いたします」とし、公式的に謝罪した。

事務所側は「ボビー・キムは、サンフランシスコに住む姉の家を訪問するため、7日午後4時40分(日本時間)仁川国際空港から搭乗し、大韓航空を利用していた。チケット発券に問題があったため、機内で提供されたワインを飲みながら不満が爆発してしまった」とし、事件の経緯を説明。

事務所側の説明によると、ボビー・キムは本人のマイレージポイントを利用してビジネス席を予約していたが、航空会社側のトラブルでエコノミー席チケットが発券されたという。ボビー・キムは、大韓航空側へ何度もクレームを出したが、ビジネス席が空いていたにも関わらず、座席変更は受け入れられなかった、と主張している。

ボビー・キム側は「いかなる理由があったとしても、状況を認め、お詫びする。責任を痛感し、謝罪の言葉を伝えたい」と繰り返し謝罪した。

また「現在、米国へ事務所スタッフを送り、できるだけ早く帰国させるように手続きを進めている。今後、警察の調査に対して誠実に臨みたい」と明かした。

韓国芸能ニュースのワウコリア

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