【公演レポ】「MYNAME」、僕たちが武道館、東京ドームに連れて行く! 最終公演大盛況

Wow!Korea / 2015年7月7日 23時1分

グループ「MYNAME」

K-POP最強ビジュアルアイドルグループ「MYNAME」(マイネーム)がことし日本デビュー3周年を迎え、これまでの集大成となる熱い姿を「MY Girl」(=「MYNAME」のファン)の前で見せた。

6月30日(火)、東京・赤坂BLITZにて「TheGreatest Stories」と題してスタートした全5公演の最終ステージを大盛況で飾った。最終公演のタイトルは「Promise Land」。会場が暗転するとファンの絶叫が場内に響き渡った。

「チェジン、ジュンQ、コヌ、インス、セヨン」とメンバー名前が紹介される度に会場からは黄色い声援が上がり、5人が登場するいなやその声はさらにヒートアップ。紺色の衣装にそれぞれが赤いポイントを身に着けてチェジン、ジュンQ、コヌ、インス、セヨンの5人それぞれがカリスマあふれる姿で登場するとファンのテンションは早くもMAXに。1曲目「ToTHEPlace」でオープニングを飾り、続いて「Music Of My Life」「LASTTRAIN」と息をつかせる暇なく3曲連続で披露するとファンとの一体感で会場はパーティ会場さながら。

「東京盛り上がっていますか~?」とセヨンの第一声を合図に「こんにちは!MYNAMEです!」と全員であいさつ。自己紹介が終わると「6月30日最後のコンサートが、は・じ・ま・り・ま・し・た~!」と叫ぶセヨン。コヌも「やばいですね。時間が早いですね。コンサートツアーが今日しか残ってないのに。今日火曜日なのに、平日なのに来てくれてありがとうございます」と話すと午前中に起きた新幹線事故について触れ、大阪、名古屋から来てくれたファンには「無事にきてくれてありがとうございます」と労いと感謝の言葉をかけた。

同ライブが最終公演ということでツアー中、ファンの反応が一番良かった曲について、ジュンQが「『too very so MUCH』です。1回コンセプトを変えて韓国でやりましたよね。反応も良かったし、僕も好きだし」と答えるとそのまま「too very so MUCH」をパフォーマンス。さらに「はっきり言って」と繋いで、会場を沸かした。

続いて、チェジンが「 Robot Boy」を、セヨン&ジュンQで「No Joke」。インスは「Guilty As Charged」、コヌが「 Your Answer」とそれぞれの魅力を爆発させたソロステージでライブを最高潮へと導いた。

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