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【会見レポ】「U-KISS」スヒョン、合同取材でソロデビューに向けて意気込み「レコーディング中に感極まって涙が…」

Wow!Korea / 2015年8月14日 23時41分

最初に聴いたとき、この曲は僕が歌ったらいい感じになるなと思いました。まだ歌詞は決まっていなかったんですけど、ファンの皆さんに僕の気持ちを伝えたかったので、詞のコンセプトは僕が考えました。

―候補は何曲ぐらいあったんですか?

いっぱいあったんですよ。でも、スタッフさんと会議をして、最終的に「君だけを」に決まりました。

―(候補は)全てバラードだったんですか?

いろいろありました。ミディアムテンポの曲もあったんですけど、僕スヒョンとしてはバラード曲、切ない表情が完璧なので。あっ、すみません(笑)。切ない表情で歌いたかったので、バラードを選びました。

―ソロでの初めてのレコーディングはいかがでしたか?緊張はしましたか?

いつも歌う前は緊張するほうで、今回はどんな声で歌おうか、と心配していたんですけど、本当に気持ちを込めて歌ったので、いい曲になったと思います。

―今回レコーディング中、メンバーやスタッフに相談したことなどはありますか?

日本語の発音がめちゃくちゃ難しくて、ディレクターさんに「この発音どうですか?」という相談はしました。でも、そのほかは完ぺきです(笑)。

―一人で歌ってみて、大変だったことはありましたか?

レコーディングで大変だったことはなかったんですけど、やっぱり一人で活動するから、本当に寂しいですね。今、メンバーに会いたいです。

―レコーディングのとき、メンバーが応援に駆け付けてくれたと聞きました。

そうです。レコーディングのとき、メンバーが来てくれて、良いところを話してくれたり、悪いところのアドバイスをくれたり。だから、みんなで一緒に作ったソロ曲だと思います。

―ということは、メンバーもこの曲を熱い想いで…。

それは分からないです(笑)。でも、「ステキな曲だね」って言ってくれました。

―歌詞については、どんな印象を受けましたか?

「U-KISS」を応援してくれる皆さんに対する僕の気持ちが、うまく表現されていると思います。「U-KISS」としてつらいときもあったし、楽しい時間もあったんですけど、つらいときもどんなときも本当に応援してくれる皆さんに対して、これからもずっと一緒にいようという内容です。

―好きなフレーズはありますか?

「いますべてを守っていたいよ」という部分の裏声が個人的に好きです。それから、レコーディングしたとき、感極まって泣きそうになりました。それで、ディレクターさんに「1分ぐらい休憩してもいいですか?」って。つらいとき、ファンの皆さんが応援してくれた場面が頭に浮かんで、本当に涙が…。

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