【会見レポ】「WINNER」、ジヌ女装&スンフン作のコントにも注目のジャパンツアー始動! 記者会見で東京公演の感動語る

Wow!Korea / 2015年9月15日 23時1分

「WINNER」左からソン・ミンホ、キム・ジヌ、カン・スンユン、ナム・テヒョン、イ・スンフン

9月6日(日)に滋賀・びわ湖ホールで、初となるホールツアー「WINNER JAPAN TOUR 2015」をスタートさせ、8日(火)と9日(水)には中野サンプラザでの東京公演で、日本デビュー1周年をファンと迎えた「WINNER」。感動的な一夜が明けた翌日、都内で記者会見に臨み、日本デビュー1周年を迎えた心境や、東京公演を終えた感想、今回のホールツアーの見どころなどをたっぷりと語った。

記者陣の温かい拍手で迎えられて登壇したメンバー5人は、「日本デビュー1周年おめでとうございます!」という声に、「ありがとうございます!」と一礼し、お祝いムードの中、質疑応答がスタートした。

―デビュー1周年を迎えた今の心境を教えてください。

カン・スンユン(以下、スンユン):もう1周年ですね。本当に時間が経つのは早いと思います。僕はリーダーとして、この1年間、本当にいろんな経験を経て成長したメンバーたちの姿を見て、ある程度は満足していますけど、僕たちはまだ新人です。今ツアー中ですが、公演のパフォーマンス、歌、ラップなどそれぞれ練習、研究をして、もっと成長しなきゃいけないと思っています。頑張ります!

イ・スンフン(以下、スンフン):僕はきのう、最後の東京公演のアンコールで、「INNER CIRCLE JAPAN」の皆さんとスタッフさんが、シークレットイベントを準備してくれていたのでビックリしました。アンコールのステージに出る前、スタッフさんから「コメントを短くしてください」と言われたので、記者の方たちが見に来ているかー、押せないのかなと思っていたら、突然スクリーンに1周年記念の写真が流れ、ケーキも用意してくださっていたので、本当に感動しました。

ナム・テヒョン(以下、テヒョン):韓国でも日本でもデビュー1周年を迎えたので、もっと成長していきたいです。

キム・ジヌ(以下、ジヌ):この1年間、ソロ活動もしたりして、あっという間に時間が過ぎましたが、日本でも韓国でもグループ活動はそれほど多くなかったと思います。今回のツアーで、5人での活動が始まりましたので、これを機に日本と韓国でアルバムを出して、もっと活動を広げていけたらうれしいです。

ソン・ミンホ(以下、ミンホ):日本でオリジナルアルバムを出して、早く皆さんにお聞かせしたいです。

―東京公演2daysが終わりました。1日2回全4公演を終えた感想をお願いします。

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