俳優チェ・ジンヒョク、ケガにより除隊「リハビリに専念する」

Wow!Korea / 2015年10月21日 22時5分

俳優チェ・ジンヒョク側が、膝の手術により依病転役(=病気・ケガによる除隊)をしたことに関して立場を明らかにした。(提供:OSEN)

俳優チェ・ジンヒョク側が、膝の手術により依病転役(=病気・ケガによる除隊)をしたことに関して立場を明らかにした。

チェ・ジンヒョクの所属事務所レッドブリックハウス関係者は21日、「チェ・ジンヒョクが今月16日に深刻な膝軟骨の損傷で左膝に幹細胞軟骨移植の手術を受け、依病転役をすることになった」と明かした。

続けて「入隊前にドラマの撮影の時も膝の痛みがあったが耐え、軍での生活をしていたらさらに悪化した」とし、「今も何とか歩くことはできるが、つらい状況である。かがむことはできない」と説明した。

また「誰よりも誠実に服務を終えたかったが、思いもしなかった状況のせいで本人が一番悔しがっている」とし、「当分の間は治療とリハビリに専念する予定」と悔しい気持ちを伝えた。

チェ・ジンヒョク側は公式報道資料で、「チェ・ジンヒョクは、ことし3月31日に陸軍30師団に現役入隊し、軍服務中に深刻な膝軟骨の損傷により左膝に幹細胞軟骨移植の手術を受け、長期間の治療とリハビリが必要で、これ以上軍に服務することが難しいという軍の判断により依病転役を通告された」と明らかにした。

また「手術後、チェ・ジンヒョクは部隊に復帰し、服務を続けることを希望していたが、治療やリハビリを継続しなければならない状態であり、これにより日常的な軍服務は難しく、やむを得ず依病転役をすることになった」と伝えた。

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