【会見レポ】ノ・ミヌ、ユナク(超新星) 、シャワーシーンのエピソードも披露! 「私の残念な彼氏」地上波放送記念来日記者会見開催

Wow!Korea / 2015年11月9日 19時32分

左からノ・ミヌ、ユナク(超新星)

俳優として映画やテレビドラマで活躍し、日本での人気も高いノ・ミヌと、男性ダンスヴォーカルグループ「超新星」のリーダーとして大人気のユナクがタッグを組んだロマンティック・コメディ「私の残念な彼氏」がTBS地上波にて放送(11/2深夜 26:53~)がスタート。

本作の地上波放送とBlu-ray&DVDリリースを記念し、11月3日(祝・火)東京・ディファ有明にて主演のノ・ミヌ、ユナク(超新星)が来日記者会見を行った。

12月16日にリリースされる超新星のニューアルバムに収録されるドラマの日本版主題歌「My Life」の曲に乗って、白いタキシード調のフォーマルな装いのノ・ミヌとブラックのハットにネイビーのロングジャケットを合わせたファッショナブルなユナクがステージに登場!

ノ・ミヌが「こんにちは!残念くん(「私の残念な彼氏」)のノ・ミヌです。残念くん、愛してください!」とドラマのアピールと共にあいさつするとユナクは「みなさん、こんにちは。僕はドラマで完ぺきな男性ヒチョル役を演じます。今日楽しく記者会見したいと思っています。よろしくお願いします」と会見への意気込みを語った。

2人が椅子に座って、会見がスタート。

―ドラマ「私の残念な彼氏」で演じた役柄の紹介をお願いします。

ノ・ミヌ:初めてこの役柄を聞いた時はイケメンだけど、まだ女性と付き合ったことがない、ピュアすぎて、ちょっとずれている恋愛度0%の残念な役といわれました。なので、監督に「どういう風に演技したらいいですか?」と聞いたら「そのままのミヌでいいよ」といわれたので、そのまま演じました(笑)

ユナク:完ぺきな男、本部長のヒチョルを演じました。お金も結構ある、女性の人気も結構ある、あまり野望はないがもっと成功したいという気持ちがあり社長、会長を狙って、頑張っているところにヒロインのジナ(ヤン・ジンソン)に出会って、昔の自分を思い出し、彼女に惹かれ、残念くんと三角関係に発展し、結局僕が悪役に変わる…そんな役です(笑)

―演じた役柄とご自身との共通点はどこですか?

ノ・ミヌ:「ミヌ、そのままでいいよ」と(監督に)いわれた時「そんなに僕、あほみたいですか?」って言ったら「そうだよ」って(笑)。僕は外見だけみると冷たい印象みたいですが、話してみると、すぐ仲良しになって「優しいね。ミヌ」とよく言われるのでそういう部分かな?と思います。ドラマの残念くん(テウン)は昔からのおもちゃを持っていたり、日記を書いたりしています。僕も昔からおもちゃはたくさん持っていたし、日記も持っています。その理由は家に帰って、部屋のドアを開けた瞬間、ストレスから解放されるという感覚は残念くんと同じじゃないかなと思います。

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