【速報公演レポ】「BEE SHUFFLE」、「THE HOOPERS」&「WEBER」と「JOL*fes」で1日だけのコラボステージを披露!

Wow!Korea / 2015年11月23日 23時28分

グループ「BEE SHUFFLE」

原宿発のがけっぷちボーイズグループ「BEE SHUFFLE」 が11月22日(日)、東京・恵比寿ザ・ガーデンルームにて開催された音楽イベント「JOL*fes」に出演した。

「JOL*fes」は原宿・竹下通りのエンターテインメントフードコート「JOL原宿」が10代女子に人気のアーティストが出演する音楽イベントとして初めて企画したライブ。ライブには「BEE SHUFFLE」のほか 、ボーイッシュ・ガールズ・グループ「THE HOOPERS」、ダンスボーカルユニット「WEBER」の計3組が出演し、アーティスト別のステージはもちろん、この日だけのダンスコラボレーションやボーカルセッションも披露し会場を盛り上げた。

トップバッターは5人組ダンスボーカルユニット「WEBER」 。この日はShow以外のJ、Hayato、Taka.、littele Skeetの4人でパフォーマンスを披露した。出だしからファンの大きな手拍子で会場が包まれ、ダンサー二人のキレのあるソロダンスが魅力的な「異次元ライダー」やタオルを使ってファンと盛り上がることのできる「スノキラ☆」など計6曲を熱唱した。

続いて登場したのは8人組ボーイッシュ・ガールズ・グループ「THE HOOPERS」。「THE HOOPERS」は“イケメン女子”ユニットと呼ばれ、メンバー全員が男性顔向けの宝塚のようなビジュアルを持ち、アクロバティックなダンスで人気を集めている。男性的なかっこよさと、女性的なしなやかさを兼ね備えたステージで、12月16日発売の「情熱は枯葉のように」など、メドレー3曲を含む計7曲を披露した。

そして3組目に「BEE SHUFFLE」が登場。メンバーがステージに登場すると黄色い歓声が響き、一曲目の「LOVE YOUR SMILE」から会場の熱気が一気に上がった。自己紹介タイムではジュノが「ジュノオッパと呼んでください」とファンにお願いするなどお茶目な一面を見せながら、次の「Plasma Spark」では、振り付けの一部にある人差し指と小指を立てたコンセントポーズで会場を一つにした。前回のミッションをクリアできなかった「BEE SHUFFLE」は、現在活動の中心地であった原宿に出禁になっている。再び聖地・原宿に戻るためにはメンバー5人のTwitterのフォロワーを3倍にしなければならず、JUNは「皆さんフォローよろしくお願いします!」とアピールした。その後は16分に及ぶ計10曲のメドレーを披露。JUNが「衣装の裏地が破れた(笑)」と言うほど、熱いステージを繰り広げた。

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