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元「Wonder Boyz」キム・テヒョン、キム・チャンリョルを暴行容疑で告訴「ノイズマーケティングではない」

Wow!Korea / 2015年12月9日 14時40分

韓国歌手オウォル(キム・テヒョン、21)が歌手キム・チャンリョル(41、DJ DOC)と法的紛争を展開する中、暴行告訴はノイズマーケティングではないという立場を表明した。(提供:news1)

韓国歌手オウォル(キム・テヒョン、21)が歌手キム・チャンリョル(41、DJ DOC)と法的紛争を展開する中、暴行告訴はノイズマーケティングではないという立場を表明した。

キム・テヒョンは9日、所属事務所シャイタウンミュージックと自身のInstagramを通して「まず、待ちに待ったデビューアルバムの発売を前に、このような良くない知らせであいさつすることになり、残念に思う」としながら、「このような文章を綴ることになった理由は私個人的な心境を皆さんに話したかったから」と伝えた。

また「2014年、エンター102とこれ以上仕事ができないと思い、Wonder Boyzのメンバー(ウ・ミンヨン、ウォン・ユンジュン)と共に内容証明を送り、訴訟と告訴に至った。私は訴訟とは別に、サウンドクラウドとして音楽活動を続け、クラブ公演も頻繁におこなっていた」としながら、「そして、2014年11月“テヒョン”という名で、私自ら制作した『I know it』というシングルを発売した」と説明した。

続けて「そんな中、私の能力を高く評価してくださったシャイタウンミュージックの一員となった。合流後、新たな気持ちでスタートするため、名前を“オウォル”に変えて長期間、準備してきた」とし、「僕の活動状況を述べる理由は、今回の事件がアルバムに対するノイズマーケティングではないという点を知ってほしかったからだ」とこうした文章を綴った理由を明かした。

さらに、「私は誰かの人生を利用し、自身のアルバムをマーケティングするつもりはまったくない。また、告訴も金を稼ぐためのものではない。告訴は、不当な待遇のせいで契約を解除したことを証明させなければならないからであり、音楽で大衆の前に立つ公人として恥ずかしいことは何もない」とし、「突然、記事が出て、私も気が気でない数日を送っている」と心境を告白した。

また、「今後、心に決めて初心を忘れずに、事件と活動は別に置きながらクラブ公演活動とアルバム活動は持続する考えだ」としながら、「良くない件で私の名を知った方が多いと思うが、事件の真実を明かすため調査や裁判に最善を尽くすことと、私の音楽的所信を持って良い音楽を聴いてもらうことしかないようだ」と締めくくった。

一方、キム・テヒョンとキム・チャンリョルは現在、法的紛争中だ。キム・チャンリョル側はキム・テヒョンが属していた「Wonder Boyz」を相手に、契約破棄を問う損害賠償請求訴訟をソウル中央地裁に提起した。そして、キム・テヒョンは去る2012月11日にソウル市内の焼肉店でキム・チャンリョルから頬を殴られ、月給を横取りされたと主張し、最近、ソウル東部地検に告訴状を提出した。これに対しキム・チャンリョルは「名誉毀損および誣告罪で断固として対処する」と反論した。

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