<インタビューその2>エリック(SHINHWA)、俳優は職業なのでプライドはもたない

Wow!Korea / 2016年7月30日 13時48分

「ソ・ヒョンジンさんがきれいだとだけ言っていました。僕については特別何も言っていません。かっこつけたりすれば冷やかすことも出来るでしょうが、今回は特別にかっこつけるようなことはなかったのでメンバーも残念だったようです(笑)。」

エリックの生涯で一番大事なものは何かと尋ねると「僕の味方」という答えが帰って来た。その「僕の味方」とは、彼の家族、グループのメンバーだ。エリックももう38歳で、「また、オ・ヘヨン」のハッピーエンドが結局結婚に行きついたが、彼の人生において結婚や恋愛についてはどう思っているのだろうか。

「すればいいでしょうが、僕の意志どおりになるものでもないです。以前は漠然と赤ちゃんが好きでパパというのがかっこいいので早く家庭を持って、赤ちゃんが欲しいとずいぶん言ってきましたが、これからは本当に年齢の問題があるのでそんな話をするのがますます大変になりそうです。結婚発表の前には結婚や恋愛関連の話をしなくなると思います。」

「また、オ・ヘヨン」でエリックが演じたパク・ドギョンのキャラクターは、デジャブで未来の死を見るというキャラクターだ。実際にそんな瞬間を見たら人生に対する後悔を感じそうなものだが、実際のエリックは戻りたい瞬間はないと言った。また経験するからといってまた今のようになるという保障もないから帰りたくも、変わりたくもないと言った。現在に満足しているのかという質問に「満足だというよりは感謝しています」と答えた。

ことしの下半期に「SHINHWA」のカムバックが予定されている。最近“第1世代のアイドル”(90年代に韓国歌謡界をリードしたアイドル)が再結成していることについてエリックは、「ちょっと感動したりします」と言った。「僕らもここまでくるのが簡単ではなかったですが、彼らは一度別れていて再会したわけじゃないですか。いわゆる溌剌と飛び跳ねる若い子たちの多い中に入っていくのは容易なことではないです(笑)。みんなうまくいったらいいと思っています。応援しています」と思いを伝えた。

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