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<インタビューその3>ジヌンが語る「2AM」について

Wow!Korea / 2016年8月26日 23時48分

「2AM」ジヌン(提供:OSEN)

歌手チョン・ジヌン(2AM)には様々なカラーがあるが、音楽的には「2AM」、ソロミュージシャン、ロッカーと分けられる。そして違った分野では“演技者”としてのジヌンの姿もある。

「2AM」としてデビューし、もう9年目を迎えた。たとえ今はメンバーがそれぞれ別の所属事務所で別の夢を追っていても、「2AM」が再び集まる日をいつも念頭に置いているという。

昨年、「2AM」の4人はそれぞれ別の事務所に移籍し、ファンが一番心配だったのは解散だった。メンバーは解散ではないと、口をそろえてはっきりと立場を明らかにし、相変わらず4人が会って「2AM」の音楽について話を交わすという。もちろん事務所が違うため事務所間の合意が必要だが、メンバーはいつでも準備ができていると、ジヌンは説明した。

―「2AM」を待っているファンがたくさんいますね。

そんなに長く待たなくてもいいんじゃないですかね?僕たちの間では話しているので。僕たちは話し続けてきているし、あとはミスティックとJYP、BIGHIT、サイダスHQが話をしなければならないんですよ(笑)。スケジュールを合わせるのが難しいといいますが、「2AM」の活動の時も音楽番組以外に、グループで一緒にバラエティー番組に出たりすることは多くありませんでした。あの時もソロでの活動が多かったので。

―メンバーの事務所移籍の時には“解散”という言葉がたくさん出ましたね。

心配はファンでした。解散という話が出続けたら、若い子たちは本当に解散すると思ってしまう可能性がありますから。「解散ではない」と僕たちが話せば、それで分かってくれますが、何度も解散という話が出たら、大衆が本当に混乱するかもしれないじゃないですか。

―メンバーとは新曲を聞かせたり、しょっちゅう会ったりするんですか?

僕の歌を始めは聞かせませんでした。スロン兄さんにだけ聞かせたんですが、「もっとはじけろ。どうして我慢してるんだ?」と言ってくれました。僕がダンスをする様子を視聴者の皆さんは楽しく見てくださっているようですが、チャンミン兄さんは「どうして面白いのかわからない」と言っていました。実は、グォン兄さんだけでなく、スロン兄さんもチャンミン兄さんも、とんでもない“ダンス神ダンス王”なんです。

―“演技者”としてはどうですか?

演技はとても難しいです。台本の中で創造していかなければなりませんから。すごく難しい。ドラマ「マダム・アントワーヌ」の時、チャン・ミヒ先輩と最後の撮影で手術を受けるように勧めるシーンがありました。その時が役に一番ぴったり合って、忠実でした。すごくきれいに見えたとほめてくださったのですが、演技は本当に難しいです。

実は「ドリーム・ハイ2」の時に、監督に演技の授業を受けたほうがいいかと聞いたんですが、受けるなと言われたんです。あの時は授業は受けなかったんですが、ずっと台本を見ながら面白くできました。

―ご自分の演技に満足できませんか?

満足していたらしてなかったでしょう。活動をしながら常に思ったのは、“やるならちゃんとやろう”ということでした。チャンミン兄さんもミュージカルを始めた時はずいぶん悩んだみたいですが、賞ももらって本当にうまくやっているじゃないですか。そうやって結果を、小さなことから大きなことまで出していますよね。

―歌手でもあり演技者でもありますが、どんな人になりたいですか?

「チョン・ジヌンくらいの人はいなかった」と言われたいですね。

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