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【個別インタビュー】「Apeace」ワンチョル&ヨンウク、「大国男児」カラム、「TRITOPS*」イルグン、4人で新ユニット結成話まで

Wow!Korea / 2017年4月26日 22時24分

カラム:そして僕は日本人の先生からまた教えてもらっています(笑)

―制作発表会でカラムさんを頼りにする声もありましたが、実際アドバイスをすることも多いのでしょうか?

カラム:そうですね。今回テピョンは僕も初めてなのでそれは演出の方にお任せして、トングはやったことがありますので、感情の入れ方とか、そのシーンの重要な部分とか、そういうところはワンチョルとイルグンにアドバイスをしています。2人の個性は生かしてほしいので、そこはそのままで、こういう風にやったらやりやすいよと話しています。

ワンチョル:すごく助かっています!

イルグン:僕より年下ですが、カラムがいなかったら本当にこの作品できていたかなと思うくらいです。

カラム:お~、ありがたいですね(笑)

イルグン:頼りにしています!

―テピョン役のヨンウクさんとカラムさんにお聞きします。テピョンはジンソンに一目ぼれする役ですね。お二人は今まで一目ぼれをしたことがありますか?それとも一目ぼれはしないタイプですか?

カラム:僕は一目惚れはしたことがないです。想像してみたら、ちょっとしたしぐさでキュンとすることはあるかもしれませんけど。でも僕は相手をよく知ってからハマっていくタイプなので、一目惚れはしないと思います。

ヨンウク:僕は学生時代に英語の先生に一目惚れしたことがあります(笑)授業やりたくないなぁって思っていた時、先生が「授業始めます」って入ってきて、それで気持ちが変わりました(笑)

カラム:英語の先生?外国の人だったの?

ヨンウク:ううん、韓国人の先生でした。

カラム:キレイな先生だったんだね?

ヨンウク:はい、心も声もキレイな人でした(笑)あと今考えてみたら、ドラマとかでメガネをかけていた子が突然コンタクトにしたりとか、印象が変わる時に恋に落ちたりしますよね。そういうのもあるんじゃないかなと思いました。

―トング役のワンチョルさんとイルグンさんにお聞きします。トングは10年以上友人だったボラと恋人関係になりますね。お二人は長い間友達として付き合っていた人を好きになるということはあり得ると思いますか?

ワンチョル:僕は小学生から知っている友達がいたんですけど。とても仲は良かったですが、僕はその時好きという感情はなくて。でも相手はずっと好きでいてくれて、僕が日本にいる時も好きでいてくれたみたいなんですね。結局僕は告白をされても断ってしまいましたが、そうなってしまうと前とはちょっと関係が変わりましたね。気まずくなってしまって。だからそういう意味では難しい部分もあると思いますね。

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