【イベントレポ】バラードの皇帝シン・スンフン、約3年ぶりの来日ファンミーティング開催

Wow!Korea / 2018年3月28日 19時19分

シン・スンフン

デビュー曲「微笑みに映った君」が140万枚の大ヒット、その後も8年連続でミリオンセラーを記録し、韓国を代表するバラード歌手として高い人気を誇るシン・スンフン。2005年には日本デビューも果たし、透き通った歌声で多くのファンの心を掴んでいる。3月25日(日)に約3年ぶりとなる「SHIN SEUNG HUN Japan Fanmeeting ≪Huny‘s Cafe 2018≫」を東京・品川インターシティホールで開催した。

胸元にキラキラとした装飾が施された黒いジャケット姿で登場したシン・スンフン。オープニングは「君だけのための愛」、「Love Of Iris」の2曲からスタート。甘く透き通った歌声が響き渡り、会場からは早くも“シン・スンフン”コールがかかった。

「お久しぶりです。お元気ですか?」と、ダンディなやさしい声であいさつするとファンからは大きな歓声があがった。24日に大阪公演を終えたばかりのシン・スンフンは「今日初めて僕のコンサートに来た人や連れてこられた人もいますよね(笑)昨日、大阪でお会いした方もたくさんいますね。同じコメントは出来ないし、そういう方々のために僕はいつも衣装を2着用意しているんですよ(笑)」と、軽快なトークで会場を沸かせた。

「ことしの3月18日でデビューして10,000日が経ちました。日本デビューからは4,000日ぐらいですね。日本でも5,000日、10,000日をこれから迎えて、みなさんとお会いして素敵な時間を過ごせることを期待しています」と、今後の日本活動にも意欲的な姿勢をみせた。

「みなさんのいい思い出になるように想いを込めて歌います」と言って、チョイスしたのは松田聖子の「Sweet Memories」。まるで持ち歌のようにカバーする美しい歌声にファンは酔いしれた。続けて歌った「愛はこうしてやってくる」にはこんな制作秘話が。「この曲を作っているときなかなか上手くいかなくてお酒を少し飲みながら作っていました。そしたら、どんどん声が高くなってしまって(笑)本当は8回半ぐらいのバイブレーションがあるのですが、大阪では6回ぐらいしか出来ませんでした。大阪に来た人たちには申し訳ないなと思っていましたが、どうやら気づいてないようですね(笑)でも今日は上手くできました。お酒は飲んでないですよ(笑)」と、ユーモアあふれるトークもシン・スンフンの魅力のひとつだ。

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