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【全文】ク・ハラ元恋人、顔と実名を公開…「動画流布していない」と主張

Wow!Korea / 2018年10月8日 12時13分

6.9月13日以降、ク・ハラ氏側と何の接触もなかったので、“脅迫”や“強要”はないと反論権レベルで最小限の立場を伝えただけです。

●流布の可否

チェ・ジョンボム氏はク・ハラ氏の一方的な暴行を訴えただけで、それ以外の行動をした事実はなく、メディアの報道後にも消極的な対応すら自制してきたが、ク・ハラ氏側から事実と違う診断書や動画を暴露し、チェ・ジョンボム氏を動画流布犯として烙印するようにしています。

チェ・ジョンボム氏は事件当日、ク・ハラ氏から受けた傷害にとても興奮した状態で、ク・ハラ氏に映像を転送したのです。当時、チェ・ジョンボム氏が出勤すらできないくらいに顔にひどい傷があったため、腹を立ててした行動や流布はもちろん、流布を実行した事実すらありません。

またチェ・ジョンボム氏がク・ハラ氏の知人に電話して言ったことは、その時顔の傷に対する写真で知って答えたもので、チェ・ジョンボム氏本人の傷に対する写真を掲載したのがどうして脅迫なのか、それが脅迫なら脅迫すると言ったものです。決して、動画によって脅迫するという意味ではありませんでした。チェ・ジョンボム氏はこれまで、男性問題や嘘で傷ついて別れを望んでおり、先に警察に暴行を通報しました。

チェ・ジョンボム氏はク・ハラ氏の一方的な暴行事件、ク・ハラ氏が告訴した性暴力処罰法違反、脅迫及び強要容疑に対する警察の調査に最大限、協力するつもりであり、警察の捜査で容疑の内容について十分に釈明できるものと確信しています。またその結果についても謙虚に受け入れるつもりです。

チェ・ジョンボム氏がク・ハラ氏を相手にした暴行及び傷害の告訴に関してク・ハラ氏も嘘などなく捜査に最大限の協力をし、その結果を謙虚に受け入れるべきです。それにもかかわらず、9月13日の暴行事件以降、マスコミに公開し続けているク・ハラ氏側の一方的な主張に対して、とても残念な気持ちです。チェ・ジョンボム氏の弁護人として、ク・ハラ氏側のチェ・ジョンボム氏に対する加害行為中止を厳重に警告します。

●丁重なお願い

同時にマスコミ機関に従事する皆さんに丁重にお願いいたします。

1.リベンジポルノは当事者の同意または認知なく配布される淫乱な画像または映像で、これはその人を脅迫し他の性行為をするよう強制したり関係を破棄できないよう脅したりする用途で使われるものです。

チェ・ジョンボム氏、ク・ハラ氏側が撮影し、単純に保管していた映像はこれとは全く関係がなく、流布はもちろん、流布しようとすらしたことはありません。これは警察の押収物の分析と操作で明白になります。それにより、本事件と関係ないリベンジポルノという刺激的な単語でチェ・ジョンボム氏に対する名誉を棄損する報道は控えてくださいますようお願い申し上げます。

2.反論の機会もなく一方的な主張ばかりを報じることは、大衆に虚偽の内容を真実のように誤認させる恐れがあり、これはマスコミの指向である真実と離れることであります。当事者がこれ以上被害に遭わず、当事者間の是非が明らかになるよう協力をお願いします。またホン事件は個人の敏感な私生活に関する問題を含んでいるため、当事者保護という側面において扇情的な報道は控えてくださるようお願いいたします。

特に本事件に関する報道が続くこと自体が当事者とその家族にとって今はもちろん、今後も耐え難い苦痛になる点も考慮いただきたく思います。

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