YGエンタ、“誰でも通える”Xアカデミーのシステムを公開「優れた人材を逃さない」

Wow!Korea / 2018年10月10日 17時49分

YGエンタ、“誰でも通える”Xアカデミーのシステムを公開「優れた人材を逃さない」(提供:OSEN)

10日、ソウル・麻浦区(マポグ)YG Xアカデミーで記者懇談会がおこなわれた。この席にはXアカデミーのイ・ジェウク、キム・ウジン代表取締役が出席した。

記者懇談会はXアカデミーを視察後、質疑応答をするかたちで進行された。Xアカデミーにはストリート、ビンテージなど独特なコンセプトの練習室、プライベートボーカル室など多様なシステムを備えており、練習生や受講生のための施設が確立されていた。

専門クラスと一般クラスの運営計画については「一般の受講生が60%、専門の受講生が40%程度になると見据えている。1か月1000人程が来るのではないかと考える。1回の最大は50人を考えている」と説明した。またキム・ウジン代表は「K-POPダンスクラスを作ろうとは思っていなかったが、海外からの要請が多く新設した。そのほかは創作振り付け部屋になるだろう。ポッピン、BBOYなど無理に他ジャンルを混ぜず、私たちがうまく出来る分野を教える予定だ」と明らかにした。

実際Xアカデミーは芸能人志望生だけでなく誰でも負担なく、趣味、運動、健康を目的に教育を体験することができる。専門クラス、趣味クラス、グローバル、プライベートレッスンなど幅広い年代の多様な分野別授業を編成し、すべてに専門的な環境を整えた。

キム・ウジン代表は「今回の機会に、ここから練習生を選抜してアーティストとしてデビューする事例を作りたい」と豪語。イ・ジェウク代表は「オーディション番組をしながら、惜しい子がたくさんいた。『いいのになぜうちの会社にいないのか』と思うことが多かった。オーディションを通してうちの会社で練習させたい子たちにたくさん会ったが、既に他社と契約済みだったりする。そんなことからアカデミーを始めることになった」と説明した。

趣味でダンスを学ぶYクラス、専門的にダンスを学ぶGクラス、Gクラスの中の優等生がXクラスとなる。

XクラスはYGエンターテインメントの練習生が受けるものと同じ環境でレッスンを受ける。キム・ウジン代表は「月末評価時にダンス1曲、歌唱、ラップをおこなう。3か月が過ぎたらプロデューサー、振付師、YGの新人開発チーム、ヤン・ヒョンソク代表の評価を受けることになり、持続的なモニタリングをおこなう」と格別なシステムを公開した。

Xアカデミーは合理的な価格で良いサービスを提供する予定だ。キム・ウジン代表は「韓国で芸術学校を作るのが最終目標だ。韓国で作っていき、耐久性のある、良いレッスンと教育をリリースしたい。究極的には芸術学教を作ることが目標だ」と付け加えた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング