「防弾少年団」、韓国歌手初「Global Artist Chart 2018」2位獲得=国際レコード・ビデオ製作者連盟選定

Wow!Korea / 2019年2月27日 15時56分

「防弾少年団」、韓国歌手初「Global Artist Chart 2018」2位獲得=国際レコード・ビデオ製作者連盟選定(提供:news1)

韓国アイドルグループ「防弾少年団(BTS)」が韓国歌手で初めて国際レコード・ビデオ製作者連盟で選定した「Global Artist Top10」に入った。

26日(現地時間)、国際レコード・ビデオ製作者連盟(IFPI)が公式ホームページやSNSを通じて発表した「Global Artist Chart 2018」によると、「防弾少年団」はGlobal Artist Chart 2位を獲得した。

同チャートで韓国歌手が選定されたのは「防弾少年団」が初めてだ。また英語ではない外国語アルバムとしては唯一TOP10入りした。

「Global Artist Chart」は国際レコード・ビデオ製作者連盟が毎年全世界で販売される実物アルバムの販売量をはじめ、デジタル音源ダウンロード、オーディオ及びビデオストリーミング数値を合算し、順位をつけるチャートだ。

国際レコード・ビデオ製作者連盟は「防弾少年団がGlobal Artist Chartで1位に初めて入った。防弾少年団は2018年5月と8月にそれぞれ発表したLOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’とLOVE YOURSELF 結 ‘Answer’で世界的に大成功を収めた」とし「防弾少年団はARMYと呼ばれるグローバルファン層を構築し、K-POPをグローバルの舞台へ引き上げるうえで、大きな役割を果たしてきた」と説明した。

なお、この日公開されたGlobal Artist Chartには「防弾少年団」をはじめ、1位ドレイク、3位エド・シーラン、4位ポスト・マローン、5位エミネム、6位「QUEEN」、7位「IMAGINE DRAGONS」、8位アリアナ・グランデ、9位レディー・ガガ、10位ブルーノ・マーズが選定された。

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