【イベントレポ】ハ・ソンウン、初のソロファンミで語る「ハヌルとクルムは向かい合ってこそ完ぺきになれる」

Wow!Korea / 2019年3月20日 20時7分

歌手ハ・ソンウン

2017年春に韓国で放送され大きな話題を呼んだサバイバルオーディション番組「PRODOUCE 101シーズン2」から誕生した11人組ボーイズグループ「Wanna One」のメンバーとしてワールドワイドな活躍を見せ、「Wanna One」の活動終了後はソロアーティストとして華々しいスタートをきったハ・ソンウンが、2019年3月17日(日)東京・NHKホールにて初のソロファンミーティング「HA SUNG WOON 1ST FANMEETING 『My Moment』」を開催した。

爽やかな朝、目を覚ましたハ・ソンウンがウキウキした様子で歯を磨き、朝食を食べ、服を選ぶ。そんなオープニング映像からイベントは幕を開け、会場を埋め尽くす雲の形のペンライトの光の中、ステージにハ・ソンウンが登場。ささやくような柔らかい声と、パワフルな声量との緩急で最初の1曲目を歌い上げると、客席のボルテージは早くも最高潮に。

「こんにちは!ハ・ソンウンです!」とステージに戻ると、まずはこの日集まったたくさんのファンから、ソロデビューと韓国の音楽番組での1位を祝福される。

ハ・ソンウンのファンクラブ名「ハヌル」、そして彼自身の愛称「クルム」という言葉の関係性をMCに尋ねられると、「『ハ・ソンウンといつも一緒』という意味の韓国語を略して『ハヌル』です」と答えるハ・ソンウン。「空」という意味の「ハヌル」、そしてソンウンという名前にある「雲(ウン)」という意味の「クルム」、この2つを「空は雲を抱いているものですよね。雲は空の中で一生懸命動いているんです」と、ファンと自身との関係性に重ねて説明した。

プライベートも含め、何度も日本を訪れているということで、日本の街の名前を知っているかと聞かれ「東京、渋谷、六本木、赤坂」と地名を挙げていく。「どこで遊んでいるのかバレちゃいそうですね」とMCからツッコミを受けながら、「沖縄にも遊びに行ったことがあります。日本には何度も来ているんですけど、まだよくわからないんです。もっと日本のことを知りたいです」と結んだ。日本語を覚えたい気持ちも強く、この日覚えたばかりの「一緒だよ!」という言葉をファンに投げかけて歓声を集めていた。

ステージに用意された3つのボックスから、ハ・ソンウンゆかりのアイテムを取り出し、それにまつわるトークを展開するコーナーでは「メガネ」、「リップスティック」、「スマートフォン」が登場した。

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