チェ・ジョンフン(元FTISLAND)、性的暴行疑惑が新たに浮上も「虚偽内容で脅迫された」と否定

Wow!Korea / 2019年4月11日 19時38分

韓国バンド「FTISLAND」元メンバーのチェ・ジョンフン(29)に性的暴行疑惑が浮上し、騒動が続いている。(提供:OSEN)

韓国バンド「FTISLAND」元メンバーのチェ・ジョンフン(29)、歌手ロイ・キム(25)、エディ・キム(28)がわいせつ物流布の容疑を認め、起訴意見で検察に送致される予定の中、チェ・ジョンフンに性的暴行疑惑が浮上し、騒動が続いている。

ソウル地方警察庁広域捜査隊は11日、チェ・ジョンフン、ロイ・キム、エディ・キムらのグループチャットのメンバー5人を在宅起訴意見で検察に送致したと明らかにした。警察によると、3人は隠し撮りと撮影物を流布した容疑が確認され、性暴力犯罪処罰特例法(カメラなど利用撮影)を適用される。

チェ・ジョンフンは自ら違法な撮影をした1件に対する容疑を認め、わいせつ物流布は5件。ロイ・キムとエディ・キムもそれぞれわいせつ画像をグループチャットに流布した容疑を認めた。

しかし、チェ・ジョンフンはさらに別の疑惑が浮上。いわゆる“ムルポン”(GHB)で強かんされたと主張する女性Aさんが登場し、告訴の意思を明らかにしているのだ。性スキャンダルにも巻き込まれ、果てしない騒動が続いている。

この日、あるメディアの報道によると、Aさんは2012年3月にアメリカでチェ・ジョンフンに会い、彼がくれたカクテルを飲んだ後、意識を失い、強かんされたと主張しているという。Aさんはチェ・ジョンフンが、デート強かん薬物と呼ばれる“ムルポン”を使ったと主張しているのだ。

チェ・ジョンフン側では「虚偽内容だ」という立場をとっている。チェ・ジョンフンの弁護人は「チェ・ジョンフンがAさんとアメリカで会ったことはあるが、性的暴行した記憶はないと言っている。虚偽内容を根拠に脅迫された」と明らかにした。チェ・ジョンフンはAさんの主張に対して、ソウル東部地検に告訴状を提出している。両者の立場が食い違っているだけに“真実攻防戦”が予想され、波紋が大きくなるとみられる。

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