「防弾少年団」、日本ツアー大盛況…21万人の「ARMY」と最高の瞬間を過ごす

Wow!Korea / 2019年7月15日 9時37分

韓国ボーイズグループ「防弾少年団」が、ヨーロッパに続いて日本でのスタジアムツアーまで大盛況で終えた。(提供:OSEN)

韓国ボーイズグループ「防弾少年団」が、ヨーロッパに続いて日本でのスタジアムツアーまで大盛況で終えた。

「防弾少年団」は13日と14日、静岡・エコパスタジアムにて「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF - JAPAN EDITION」を開催。

今回のスタジアムツアーは、今月6~7日に開催された大阪・ヤンマースタジアム長居と、13~14日の静岡の計2都市4公演で、21万人を動員した。

1曲目を「Dionysus」で華やかに飾った「防弾少年団」は、「Not Today」、「Interlude : Wings」、「DOPE」といったヒット曲で会場を熱くした。

またソロ曲やユニット曲、7人のハーモニーを響かせる曲など多彩なステージを披露。会場を埋め尽くした「ARMY」(=「防弾少年団」のファン)も大きな歓声と大合唱で楽しんだ。

特に今月3日に発売された日本10thシングル「Lights/Boy With Luv」の収録曲「Boy With Luv -Japanese ver.-」が初披露され、熱気は急上昇。14日の静岡公演ではライブビューイングもおこなわれ、全国277か所の映画館も盛り上げた。

メンバーは「デビューアルバムから最近発売したシングルまで応援してくれた『ARMY』に感謝している。『ARMY』と共にする時間が僕たちにとっては最高の瞬間だ。僕たちの好演を一緒に楽しんでくれた皆さんがいるから、とても幸せだ。共にしたこの瞬間を忘れない」と気持ちを伝えた。

一方、「防弾少年団」は10月11日にはサウジアラビアでツアー「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」を開催する。

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