「防弾少年団」、米「2019 MTV VMA」5部門の候補に

Wow!Korea / 2019年8月20日 16時40分

「防弾少年団」、米「2019 MTV VMA」5部門の候補に(提供:OSEN)

韓国アイドルグループ「防弾少年団(BTS)」が米国の有名授賞式「MTV Video Music Awards」で5部門の候補に挙がった。

19日(以下、現地時間)「2019 MTV Video Music Awards」はMTV公式ホームページや「Video Music Awards」SNSチャンネルを通じて、受賞部門と候補を追加発表した。

同日追加発表された部門のうち、「防弾少年団」は「Best Group」候補に名を連ねた。これで、「防弾少年団」は「Best Group」及び「Best K-Pop」をはじめ、「Best Collaboration」、「Best Choreography」、「Best Art Direction」まで5部門の候補に挙がった。

「防弾少年団」はHalseyがフィーチャリングで参加した「Boy With Luv」で「Best Collaboration」と「Best K-Pop」受賞候補となった。同曲の振り付けを手掛けた「防弾少年団」の所属事務所Big Hitエンターテインメントのパフォーマンスディレクター=ソン・ソンドゥクとQuick Crewが「Best Choreography」、ミュージックビデオ(MV)のアートディレクターで参加した「MU:E」のパク・ジンシル、キム・ボナ美術監督が「Best Art Direction」の候補に名を連ね、「防弾少年団」は音楽とパフォーマンス、ビジュアルコンテンツなど多方面で世界的な影響力を認められている。

一方、「MTV Video Music Awards」は米国MTVで開催する音楽授賞式で、ことしは「Video of the Year」、「Artist of the Year」、「Song of the Year」、「Best Group」、「Best Collaboration」など23部門で候補者を選定し、受賞者を発表する。授賞式は来る26日、米国ニュージャージーPrudential Centerで開催される。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング