【イベントレポ】ソンモ(元超新星)、日本デビュー10周年記念ファンミでサブタイトル「CAME‘RA」に込めた思い語る

Wow!Korea / 2019年9月13日 11時10分

「でも、もうすぐドラマと映画を撮る予定なのでみなさんの前に立てると思います」とソンモの言葉にファンも一安心。俳優ソンモの活躍にも期待が高まる瞬間だった。

「超新星」時代の楽曲もメドレーで披露し、会場を沸かすと、スクリーンには釜山で撮影したソンモのインタビュー映像が流れた。

「ソンモにとってのジュリエット(=ファン)とは?」の質問に「お母さん」と答えたソンモ。その理由についてソンモは例え話を引用してその意味を感慨深く語った。

「ソンモのCAME‘RA」のコーナーではソンモが撮ったポラロイド写真6枚に手書きメッセージを入れて、ソンモ自身が考えた抽選方法でファンにプレゼントした。ソンモ自らがファンに直接手渡す、うれしいサプライズに会場のファンも大興奮。大盛り上がりの中、イベントも終盤に。エンディングトークではソンモ自身のアイデアから生まれたファンミーティングのサブタイトル「CAME’RA」について語った。

「みなさんとの思い出を思い出しながら考えたら『CAMERA』の意味じゃなくて、動物の亀の『CAME』と僕らの『RA』で『CAME‘RA』にしました。亀は一生横にならないそうです。倒れないから、ゆっくり歩いていく動物なので心配することがないので。ちょっと休憩したり、立ち止まったりしたら、皆さんと僕で見つめ合おうという意味で付けました」とその意味の奥深さを説明すると、会場は感動に包まれた。

最後はファンと命名したファンソングを披露し、「Departure」を歌いながらイベントの幕を下ろした。

イベント終了後にはファンミのチケットと2種類の写真集を同時購入した人を対象にソンモのサイン会が実施され、ファンと特別な時間を持った。

除隊後は新曲のリリースやソロツアー、さらにディナーショーも控えるなど日本での活動を再開させたソンモ。今後の活躍にますます目が離せない。

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