“入隊まで4日”イ・ホンギ(FTISLAND)出演のミュージカル「愛しました」プレスコール“1回ごとに名残惜しい”

Wow!Korea / 2019年9月26日 20時18分

“入隊まで4日”イ・ホンギ(FTISLAND)出演のミュージカル「愛しました」プレスコール“1回ごとに名残惜しい”(提供:news1)

故キム・ヒョンシクの音楽がミュージカルで再誕生した。特にこの作品は軍入隊まであと4日を残すのみとなっているイ・ホンギ(FTISLAND)の最後の活動でもある。

26日午後、京畿道(キョンギド)の城南市(ソンナムシ)盆唐区(ブンダング)にある城南アートセンターオペラハイスにてミュージカル「愛しました」のプレスコールが行われた。同日はイ・ジェジン(FTISLAND)などが参加してハイライトプレビューと取材陣との懇談会が設けられた。

「愛しました」は1980年から90年代に独特な音色と独歩的な音楽の世界観で大衆を魅了していたシンガソングライター、故キム・ヒョンシクの楽曲で作られた最初の創作ミュージカルだ。お互いに愛し合うが別の空間に属する3人の男女の胸が痛い愛の物語を描いた。今月20日から公演が開始されている。

今回のミュージカル「愛しました」は故キム・ヒョンシクの楽曲と同じ“愛”というメッセージを盛り込んでいる。愛と別れ、家族間の愛、友人との友情など時間を経て歳月が流れてもさまざまな形で存在する“愛”を物語っている。

ソン・チャンウィとナ・ユンゴンは音楽に関してははっきりした主観を持っているシンガソングライター「イ・ジュニョク」役を演じた。イ・ホンギとイ・ジェジン、ムン・シオンはイ・ジュニョクを実の兄のように慕う仲のいい後輩「ユン・ギチョル」役を演じる。キム・ボラとシン・ゴウンは愛のために振り返ることなく直進する女性「キム・ウンジュ」役を務めた。

イ・ホンギは今月30日に京畿道・揚口郡(ヤンググン)21師団にある白頭山(ペクトゥサン)部隊の新兵教育隊に入隊を控えている。これに彼は「私はやがて千秋楽を迎える」とし「一回一回公演をするたびにとても名残惜しい気持ちになる。個人的に心残りな気持ちが大きい。あまりにもよい作品を少なく演じるようになり悲しい」と感想を明らかにした。

これに、入隊まで4日という時間しか残っていないことに対して「入隊まで4日しかないという気持ちは言葉で表現することができない。期待にもなり不安でもあるがとてもイマイチな感覚である」とし「楽しもうとしている。最後まで公演をすることができてとても幸せだと思う」と付け加えた。

軍に入隊するイ・ホンギの代わりに「ユン・ギチョル」役を演じるイ・ジェジンは堪能なボーカル実力に対する称賛に「私の本業が『FTISLAND』でベースを弾くことでもあるが、もともと歌をやっていた」とし「多くの方々の前で歌う機会がなくお見せできなかったようだが、今回の機会を通じて歌う姿をたくさんお見せできるようだ」と答えた。

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