「EXO」、「MUSICBANK」でカムバックと同時に1位

Wow!Korea / 2019年12月6日 19時6分

「EXO」がカムバックと同時に1位になった(提供:OSEN)

「EXO」がカムバックと同時に1位になった。

6日午後に放送されたKBS「MUSICBANK」で、「EXO」は新曲「Obsession」でIUの「Blueming」を抜いて1位となった。

「EXO」はファンと所属事務所のスタッフに感謝を伝えた。SUHOは「まず、「EXO-L」の皆さんに栄光を捧げます。常に待たせてすまないし、それでも愛してくださり感謝している。今年の年末は「EXO」が責任を負います」と述べた。

この日の放送では、「EXO」とパク・ジフン(元Wanna One)、セジョン(gugudan)のカムバックステージが続いた。「EXO」は6thアルバムのタイトル曲「Obsession」のステージでカリスマを見せつけた。彼ら特有の完成度の高い華やかなパフォーマンスと中毒性の強い曲が出会い、「EXO」の存在感を再認識させる舞台だった。

「EXO」はこの日、カムバックステージを飾る前にMCとのインタビューで「久しぶりに『EXO』が帰ってきました。会いたかったです。今日こうして皆さんの前に立ててうれしいです。感謝しています。風邪に気を付けろ」とファンにカムバックの挨拶を伝えた。

「Obsession」は呪文のように繰り返されるボーカルサンプルの中毒性と、重厚感のあるビートが際立つHIPHOPダンス曲で、歌詞は自分への執着の闇の中の存在から抜け出す意志を直接的な独白形式で書かれている。

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