ヒチョル(SUPER JUNIOR)、故ソルリの愛猫を引き取った事実を隠してきた理由を明らかに

Wow!Korea / 2019年12月30日 23時41分

ヒチョル(SUPER JUNIOR)、故ソルリの愛猫を引き取った事実を隠してきた理由を明らかに(画像提供:OSEN)

韓国アイドルグループ「SUPER JUNIOR」のメンバーヒチョルが故ソルリの愛猫を育てていることを隠してきた理由を明らかにした。

ヒチョルは今月29日にライブ配信を通じて「昨日『SBS芸能大賞』の最後にユ・ジェソクさんが大賞を受賞し、2人の妹分たち(故ソルリと「KARA」出身の故ク・ハラ)に触れたが、その瞬間心が痛み、とてもありがたかった」とし「私はこれまでその話をあえてしなかった。すでにご存じだと思うが、ソルリの猫も私が育てている」と告白した。

そして「あえて隠して素振りを見せなかった理由は2人の妹分たちはもう話すことができないが、この話を好みに合わせてストーリーを作るのが疎ましかった」とし、「私がこの件をほのめかすと(これに対する)推測や、好みに合わせた話やデマを作ると考え、あえて隠していた」と説明した。

彼は「追悼してくれるのはありがたいことだが、これに便乗するのはお互いに間違いである。とにかく性別で争う姿がとても見たくなく、編集してほしいと言った」とし、「元々は『アラフォー息子の成長日記(みにくいうちの子)』(SBSバラエティ番組)の撮影時、わざと別のところに隠していたが、前回の放送でムービー撮影が終わり家で掃除した時、不本意な形で猫が出てきた」と伝えた。

これに対し「番組側に『どうせすでに大衆たちは猫のことを知っているだろうが、猫が強調されるようなことはカットしてほしい』と頼んだ」とし「スタッフたちがこれを理解してくれ、助けてくれて本当にありがたい」と伝えた。

また「ソルリを愛してくれて、記憶してくれたり、大切にしてくれた皆さん、ブリンは元気だ」とし、「初めて来た時などはおびただしく腫れ物もあったり痛がったが、病院に行って手術を受け、元気に過ごしているので心配しないでほしい」と語った。

ヒチョルは「初めてブリンを連れてきた時は何日か泣いた」とし「それなのに私も人なのでブリンのおかげで笑うようになったりもした」とし「このようにブリンに対して話すと心がとてもすっきりした」と付け加えた。

先立ってヒチョルは今年11月6日、自身のYouTubeチャンネルの生放送中にソルリが飼っていたものと推定される猫が登場すると、これに対して「秘密だ」と答え、言及を避けたりもした。

これにファンは同年10月14日のソルリの死去以後、ヒチョルにソルリの代わりに猫を育ててくれているようだという推測が広まっていた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング