【公式】ドラマ「梨泰院クラス」と主演を務めるパク・ソジュン、話題性ランキングで1位に

Wow!Korea / 2020年3月10日 19時31分

【公式】ドラマ「梨泰院クラス」と主演を務めるパク・ソジュン、話題性ランキングで1位に(提供:OSEN)

ドラマ「梨泰院(イテウォン)クラス」が話題性チャートを総なめにし、次元の違うレベルを証明した。

JTBCの金土ドラマ「梨泰院クラス」(演出:キム・ソンユン、脚本:チョ・グァンジン、制作:SHOW BOX、ZIEUM、原作:Daumウェブコミック「梨泰院クラス」)の熱風がなかなか冷めない。テレビ番組の話題性を分析する機関「グッドデーター・コーポレイション」が発表した話題性指数(3月2日から3月8日まで)で、地上波、総合編成、ケーブルテレビを含む全体ドラマ部門で37.65%のシェアで3週連続1位を獲得し、独走を続けている。ドラマ出演者の話題性指数では俳優のパク・ソジュンが1位、女優のキム・ダミが2位、女優のクォン・ナラが5位に名を連ね底力を立証した。

「梨泰院クラス」のチャート席巻の記録更新は続いた。視聴者たちの反応を即座に確認することができるニュース記事数やコメント数、VON(ブログやコミュニティサイト)の掲示文や書き込み数、動画再生回数からも圧倒的なシェアで1位を総なめにする威厳を誇示している。ここにオンラインの動画ストリーミングサービス「Netflix」が公開した「今日の韓国のTOP10コンテンツ」でも1位に上り、耳目を集中させた。

特にキャストたちの熱演はそれぞれのキャラクターの描写と感情線を積み重ね視聴者たちの心を捕らえた秘訣がある。韓国のポータルサイトNAVERの人物キャラクターでのデイリー検索語ランキング(3月8日基準)では、自分がトランスジェンダーであることを堂々と告白したマ・ヒョニ(イ・ジュヨン)が1位、結婚のグループに入り後継者の座を狙うチャン・グンス(キム・ドンヒ)が2位を獲得し、熱い人気と関心を実感させた。さらに3位にチョ・イソ(キム・ダミ)、4位にパク・セロイ(パク・ソジュン)、6位にチャン・グヌォン(アン・ボヒョン)、7位にオ・スア(クォン・ナラ)、8位にキム・トニー(クリス・ライアン)まで、ランキング圏内に計7人の人物が名を挙げ、“キャラクターのグルメ店”の真価を発揮した。

一方、第12話の放送では変わらない所信と覇気を備えたパク・セロイが復讐のための直進を誓った。「復讐の前に私の幸せはありえない」という彼のまなざしはいつにも増して熱く燃え上がっていた。そんな中、その前に公開された第13話の予告編の映像でチャン・デヒ(ユ・ジェミョン)会長がチャン・グンスに「いつかかかってくるだろう、緊張する」と倒れる姿が盛り込まれており、パク・セロイとチャン会長のまだ終わっていない勝負に関心を加えた。当該映像は公開3日目に爆発的な反応とともに、NAVERの動画サービス「TVキャスト」とJTBC DRAMA、YouTubeの公式アカウントでそれぞれ約81万回、213万回を記録(3月10日午前9時基準)し、合計300万回の突破を目前に控えている。いつのまにか最終回まで、あと4話のみを残している「梨泰院クラス」シンドロームは依然として現在進行形だ。

ドラマ「梨泰院クラス」の第13話は今月13日金曜日の夜10時50分からJTBCで放送される。

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