韓国音楽界の”大御所”テ・ジナ、自殺した警備員への”パワハラ疑惑”人物は「マネジャーではない」

Wow!Korea / 2020年5月12日 14時28分

韓国音楽界の”大御所”テ・ジナ、自殺した警備員への”パワハラ疑惑”人物は「マネジャーではない」(画像:news1)

韓国音楽界の”大御所”テ・ジナ(67)が、警備員へのパワハラ疑惑を受けるAさんについて、「会社とは関係のない人物」と明かした。

テ・ジナは12日、公式立場を出し「極端な選択をした警備員に対し、持続的に苦しめていた加害者が私の会社のマネジャーであるとの根拠のない噂が広まっていることを承知している」とした上で、「加害者は会社のスタッフではなく、会社とは無関係の人物であるとお伝えする」と説明。

また「他のアーティストとは異なり、マネジャーをつけずに活動してきた。スケジュールを管理をしているのは、また別の女性担当者である」とし、「今回のハプニングは、先ごろインターネット上で拡散したフェイクニュースだ」と伝えた。

これを前に去る10日、ソウル市内のあるアパートで50代の警備員が自殺する事件が発生。この警備員は、アパート住民であるAさんの暴行や暴言に苦しんで極端な選択に至ったと伝えられた。

その後、Aさんは「国民歌手のマネジャーである」との情報が提起され、「その歌手はテ・ジナ」との噂がネット上で広まっていた。

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