「Rocket Punch」の「JUICY」、ヒット曲メーカーイギ・ヨンベと1年ぶりの再会

Wow!Korea / 2020年8月3日 8時25分

「Rocket Punch」の第三のパンチ、「BLUE PUNCH」公開が一日後に迫ってきた。(提供:OSEN)

「Rocket Punch」の第三のパンチ、「BLUE PUNCH」公開が一日後に迫ってきた。

「Rocket Punch」は4日午後6時ミニ3集「BLUE PUNCH」を発売する。二番目のミニアルバム「RED PUNCH」の後、6か月ぶりに発売するアルバムだ。

「Rocket Punch」は先月25日にカムバックプロモーションタイムテーブル公開をはじめ、アイデンティティフィルム・コンセプトフィルム・イメージティーザーなど多様なティーザーコンテンツを公開してKetchy(ファン)の心をときめかせた。

◆「Rocket Punch」の3つ目のPUNCH

昨年8月7日、「Rocket Punch」は最初のミニアルバム「PINK PUNCH」でデビューした。デビュー1周年を控えて発売する「BLUE PUNCH」は「PINK PUNCH」、「RED PUNCH」に続く第三の「PUNCH」だ。

「Rocket Punch」は「BLUE PUNCH」を通じて夏の息苦しさを飛ばすクールな一撃を予告した。特有の明るいエネルギー、アップグレードされたビジュアルと実力がリスナーの心を狙撃するとみられる。

◆イギ、ヨンベと夏狙撃ソング「JUICY」

タイトル曲「JUICY」は、「Rocket Punch」だけが見せることができる果汁美あふれるさわやかさと清涼な魅力を極大化させた曲だ。中毒性の強いフックと遊び心いっぱいの歌詞が印象的な夏のダンス曲だ。特に「ヒット曲メーカー」イギ、ヨンベが作詞・作曲・プロデュースに参加して目を引く。

イギ、ヨンベは「GFRIEND」の「Glass Bead」、「Me gustas tu」、「ROUGH」、「NAVILLERA」を興行させスター作曲家として登板した。この他にも「DIA」、「MAMAMOO」、「fromis_9」、「ASTRO」などコラボレーションした。特に「Rocket Punch」とはデビュー曲「BIM BAM BUM」以来、1年ぶりにタイトル曲で出会ったことで期待感を高めた。

所属事務所の関係者は、「デビュー1周年を控えている『Rocket Punch』のカムバックが一日後に迫ってきた。『Rocket Punch』のエネルギーあふれる舞台が今年の夏の歌謡界を飾るだろう」とし「特にビジュアル名店という修飾語が惜しくないほど、清涼感がいっぱい詰まったメンバーたちの変身を期待してほしい」と明らかにした。

「Rocket Punch」は8月4日午後6時ミニ3集「BLUE PUNCH」を発売して、活発な活動を広げる予定だ。

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