クォン・ミナ(元AOA)、9日に退院後母と共に療養中...定期的な治療を計画中

Wow!Korea / 2020年8月10日 18時59分

クォン・ミナ(元AOA)、9日に退院後母と共に療養中...定期的な治療を計画中(提供:News1)

韓国女性グループ「AOA」出身で女優のクォン・ミナが、退院して療養に入った。

クォン・ミナの所属事務所ウリアクターズ関係者は10日、News1に「クォン・ミナが9日病院から退院して、母の家で療養している」と明かした。

関係者は「現在はだいぶ好転した状態」とし、「まずは定期的な治療を受ける計画なので、当分芸能活動は難しいと思う」と説明した。

クォン・ミナは昨年5月に「AOA」から脱退し、女優に転身した。今年7月に「AOA」の活動当時にメンバーのジミンからいじめを受けていたと暴露し、ファンを驚かせていた。この事件がきっかけとなり、前所属事務所のFNCエンターテイメント側はジミンの「AOA」脱退と芸能活動の中断を発表した。

それを受けてクォン・ミナはInstagramに命を絶とうとしたこと、全メンバーが傍観者だったことを書き込んだ。

また8日の夜にもInstagramにジミンとソリョンを名指しにした文章を載せ、極端な選択を図った。命に別状はなかったものの、ファンに衝撃が広がった。

この件を受けてFNCエンターテイメントは9日午後、「『AOA』に関するかんばしくない事件でご迷惑とご心配をおかけした点に関して心から謝罪致します。何よりもつらい時間を過ごしているクォン・ミナさんが、1日も早く健康状態を回復できるようお祈りするとともに、深い謝罪の意を表します」と発表した。

また「当社も立場表明について悩んできましたが、クォン・ミナさんが回復するのが最優先だと判断しました」とし、「その過程で当社はひとつひとつ釈明、訂正していくのは、刺激的なイシューを生んでしまうだけで、解決にならないと判断し、AOAのメンバー1人1人がコメントを出すことも止めてきました」とメンバーから何の発信もしなかった理由を説明した。さらにジミンの今後については「シン・ジミンさんが芸能活動の意志がなく、一般人として生きていくという話をした状態だったので、不要な言及は避けたいと思った」と説明し、芸能活動の意思がないことを明かした。

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