≪韓国ドラマNOW≫「模範刑事」12話、ソン・ヒョンジュ&チャン・スンジョら強力2チームのさらなる追跡で真相に迫る

Wow!Korea / 2020年8月12日 9時49分

ドラマ「模範刑事」より(提供:news1)

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

11日に放送されたJTBCドラマ「模範刑事」12話では、ドチャン(ソン・ヒョンジュ)とジヒョク(チャン・スンジョ)そして強力2チームが本格的にジョンテ(オ・ジョンセ)を追跡する様子が描かれた。

理性を失ってジヒョクに刃物を振り回したジョンテは、殺人を犯しても拘束されないと確信していた。実際に共犯者のソンデ(チョ・ジェリョン)が自白してもジョンテの逮捕状が「動機不足」という理由で棄却されたのだ。背後に誰かがいるという意味だった。ドチャンとジヒョクは死刑執行の時から妙にからむジョンハン日報社会部のユ部長(チ・スンヒョン)を疑い始めた。

これに対していつもポーカーフェースを保っていたユ部長も焦りを見せた。「犯人を捕まえてさせてください」と言ってやってきたドチャンに、ユ部長は「なぜこんなしょぼいヤツらがやたらとやってきて、とんでもないことをしゃべらせるんだよ」と声を荒げた。さらに警察の高位幹部圧力をかけて強力2チームの刑事たちに報復した。一度も接することのできなかったユ部長の素顔が現れたのだった。

強力2チームの刑事たちは聴聞担当課室の圧迫にも堂々と正面突破した。ジョンテがデチョル(チョ・ジェユン)にかぶせた罪をすべて明らかにし、デチョルの残念な死を世の中に知らせるため、ユン・ジソンとチャン・ジンス殺害の確実な証拠を見つけなければならなかった。ジヒョクは5年前、事件現場でジョンテの時計を見つけたナムチーム長(ヤン・ヒョンミン)に注目した。証拠を隠す対価として金を受け取っていたなら、ナムチーム長が持っている証拠はさらにある可能性があると考えた。

しかし5年も経った証拠を見つけるのは容易ではなかった。さらに事件当時、ジョンテの車を廃車したスタッフは「ある一人の会社員が車で来て廃車を頼んだその日、刑事がやってきてその車から証拠採取をしていった」とし、その刑事を「殺害された方」と記憶していた。証拠を持って行った刑事がチャン・ジンスなら、彼とナムチーム長の共謀の可能性も無視できなかった。

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