「BLACKPINK」、新曲「Ice Cream」MVの1億ビュー突破…通算21回目

Wow!Korea / 2020年8月30日 10時1分

「BLACKPINK」、新曲「Ice Cream」MVの1億ビュー突破…通算21回目(画像提供:wowkorea)

女性グループ「BLACKPINK」の新曲「Ice Cream」のミュージックビデオ(MV)がYoutubeでの公開後、1日と半日で再生1億回を突破した。これで「BLACKPINK」は通算21回目の再生1億回超えを記録し、“Youtubeクイーン”の名声を再び自慢した。

YGエンターテイメントによると、「BLACKPINK」の新曲「Ice Cream」のミュージックビデオは30日の午前5時56分ごろにYoutubeで再生回数1億回を超えた。28日の午後1時に公開されてから40時間56分で1億回を超えたことになり、これは「BLACKPINK」が発表してきた歴代のミュージックビデオの中で「How You Like That」(32時間)の次に速い速度だ。

「Ice Cream」はシンプルなリズムと軽快なサウンドが引き立つポップジャンルの曲だ。ミュージックビデオは「BLACKPINK」が初めて挑戦する可愛いかつさわやかなコンセプトで、グローバル音楽ファンたちの心を鷲掴みにした。

これまで「BLACKPINK」の最大の魅力はヒップホップベースの音楽をもとにした強烈なパフォーマンスとガールクラッシュが挙げられてきた。「Ice Cream」はここから抜けた「BLACKPINK」の新しい挑戦であり、彼女たちの幅広い音楽スペクトルを確認するきっかけとなった。

実際に「BLACKPINK」のユーチューブチャンネルの購読者数は爆発的な増加傾向を見せた。「BLACKPINK」のYouTubeチャンネル購読者は「Ice Cream」のミュージックビデオ公開当日に1時間当たり10万人ずつ増え、この日現在4600万人以上を記録中だ。「BLACKPINK」はこのような人気に支えられてポップスターのジャスティン・ビーバーとDJマシュマロに続き、この分野で世界中のアーティスト3位に浮上した。

「BLACKPINK」は各種グローバルチャートでも頭角を現している。「Ice Cream」の音源は発売初日、一気にiTunesワールドワイドソングチャート1位を記録した。主なポップス市場である米国と英国のiTunesトップソングチャートでは2、3位を前後しつつ最上位圏を2日間維持中で、世界最大のストリーミングサイトであるSpotifyのグローバルトップ50チャートと米国のトップ50チャートではそれぞれ4位と5位にランクインして上昇の勢いに乗っている。

また、「Ice Cream」は中国最大音源サイトQQミュージックのデジタルアルバム、新曲、ミュージックビデオチャートで3冠王に輝いた。 クーガーミュージックとクーワーミュージックではたった1日で週間チャート(デジタルアルバム部門)のトップを総なめした。

米ビルボード、CNN、ザ・ニューヨークタイムズ、フォーブス、ローリングストーンズ、ピーチフォーク、バラエティーなどの有力外信社は、「BLACKPINK」の新曲「Ice Cream」を多角的に取り上げながら好評を博した。 BLACKPINKの音楽的変化はもちろん、ファッションスタイル、セレーナ・ゴメスとのコラボレーション、10月に発売される正規アルバムまで視野に入れたYGエンターテイメントとインタースコープのマーケティング戦略など、すべてが彼らの関心事だった。

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