「LOVELYZ」、「Obliviate」パフォーマンスティーザー公開…カムバックD-1

Wow!Korea / 2020年8月31日 8時46分

「LOVELYZ」のカムバックが一日後に迫ってきた。(画像提供:OSEN)

「LOVELYZ」のカムバックが一日後に迫ってきた。ビジュアル、コンセプトなど外的な魅力だけでなく、音楽的才能でも大衆の大きな愛を受けた「LOVELYZ」だけに、「LOVELYZ」の今回のカムバックを待っているファンの期待感は天を突いている。

所属事務所は31日0時、公式SNSを通じて、9月1日に公開される「LOVELYZ」ミニ7集「UNFORGETTABLE」のパフォーマンスバージョンのミュージックビデオティーザーを公開した。

公開されたティーザーで「LOVELYZ」のメンバーは、ユニークなビジュアルを誇り、タイトル曲「Obliviate」に合わせてカル群舞を披露した。また、ミュージックビデオのティーザーに続き、どこかに迷い、苦しんでいる姿など「Obliviate」を通じて「LOVELYZ」が示すファンタジーストーリーの一部が公開されて目を引いた。

破格的なビジュアル変身とファンタジーストーリーもラブリナス(ファン)の好奇心を刺激しているが、何よりも「LOVELYZ」の音楽ファンたちの関心と期待が集中している。この日、公開されたティーザー映像では、先に公開されたハイライトメドレーより長く「Obliviate」の夢幻的なメロディーが公開されてラブリナスの心をときめかせた。

「LOVELYZ」のメンバーは、過去6集「When We Were Us」活動の後、音楽芸能に出演して、着実に音楽的才能を自慢した。ミジュとイェインはそれぞれ昨年9月、12月に「覆面歌王」に出演して歌唱力を誇ったし、Keiは、同年11月に「不朽の名曲」パク・ソンフン編で一編のミュージカルのようなステージを完成した。

スジョンは、昨年夏に放送されたTV朝鮮の音楽番組「近所のアルバム」のレギュラーメンバーに抜擢され活躍しており、今年2月にはMBC「ペ・チョルスJAM(ジャム)」でユン・シネの「私は19歳です」をリメイクして話題を集めた。ジスは昨年10月に放送されたウェブドラマ「7日だけロマンス」のOSTに参加した。

「LOVELYZ」はシンガーソングライターの能力も備えている。Babysoulは昨年2月のコンサートで公開した自作曲「三日月」をデジタルシングルで発売し、ファンを癒す声を入れた。リュ・スジョンも5月に発表した自身のソロアルバムに自作曲「子守唄」を収録して音楽的力量を誇り、今回の新曲「Obliviate」の作詞にも参加した。

「LOVELYZ」所属事務所の関係者は、「『LOVELYZ』のメンバーはデビューから今まで、外的な魅力に加えて、歌手の本分である音楽的な部分でも、常に大衆を満足させてきた」とし「新しいアルバムでも『LOVELYZ』の音楽は大衆を失望させないだろう。多くの関心と愛をお願いしたい」と述べた。

「LOVELYZ」は9月1日、1年4か月ぶりに完全体でカムバックして、ミニ7集「UNFORGETTABLE」のタイトル曲「Obliviate」で本格的な活動に突入する。

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