<WKコラム>「SuperM」&「SUPER JUNIOR」、土曜人気バラエティ「知ってるお兄さん」&「全知的おせっかい視点」ゲスト出演で面白シーン連発!

Wow!Korea / 2020年9月1日 18時13分

「SuperM」として「知ってるお兄さん」に出演したベクヒョン、カイ。(画像:画面キャプチャ)(画像提供:wowkorea)

8月29日(土)、日本で初のオンライン開催となった夏フェス「a-nation online 2020」に「SUPER JUNIOR」、「EXO-SC」、「Red Velvet」、「SuperM」といったSMエンターテインメント所属の人気アーティストが出演し、注目を浴びたが、韓国ではこの日の夜、彼らが人気バラエティに立て続けに出演し、大活躍を繰り広げた。

まず、ヒチョル(SUPER JUNIOR)がレギュラー出演する「知ってるお兄さん」(JTBC)に「SuperM」が出演。メンバーたちはそれぞれ、リーダー&メインボーカルのベクヒョン(EXO)、末っ子&メインラッパーのマーク(NCT127)、メインダンサーのカイ(EXO)、メインビジュアルのルーカス(WayV)、センター常連のテヨン(NCT127)、一人だけ1字の名前テン(WayV)、メインマルチのテミン(SHINee)と自己紹介。「知ってるお兄さん」の“兄貴”たちから、おいしくつっこんでもらいながら、爆笑トークが続いた。

特に、「シャワーオッパ」と「パンツオッパ」といじられたベクヒョンとカイだ。リーダーのベクヒョンは、メンバーたちと早く仲良くなるため、一緒にシャワーを浴びることを実践。カイはそれに慣れているが、最初戸惑ったテヨンは、自分の内面を見せる準備はできていたが、お兄さんたちの内面を見る準備ができていなかったとし、言い訳を作って回避していたそうで、ルーカスとテンも最初はぎこちなかったそうだが、今では皆一緒にシャワーを浴びる仲になったとか。さらに、撮影現場で、メンバーたちを笑わせることに必死なベクヒョンのおかげで、撮影が長引いたときは元気が出るし、それぞれの考えを尊重する良いリーダーだと美談も。

一方、以前「EXO」で「知ってるお兄さん」に出演した際、「パンツの中の2文字」発言で大反響を呼んだカイはその後、「パンツの人」と認識されるようになり、バラエティ出演にプレッシャーを感じていたとか。ところが、むしろそれがきっかけでダンス映像もたくさん見てもらえるようになり、好循環をもたらしたことから、考えが変わったと話し、この日のトークも弾けていた。

他にも、ルーカスが「SuperM」イケメンランキングを聞かれ、2位にテヨンを選んだ後、「こっちも見てよ!」とアピールしたベクヒョンがめでたく3位となり、丸く(!?)収まる場面も。さらに、「SuperM」の末っ子ラインであるテン、ルーカス、テヨン、マークがSMヒストリーダンスを披露したほか、テヨンとマークが作詞、作曲した完全未公開曲「The Himalayas」を披露するなど、パフォーマンスでも魅せ、まさに“K-POP界のアベンジャーズ”らしい姿を存分に発揮した。

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