「A.C.E」、新曲「Favorite Boys」でグローバルチャート渉猟…新韓流の主役に登板

Wow!Korea / 2020年9月8日 6時35分

「A.C.E」が、海外K-POP市場で新たな韓流主役として位置づけている。(画像提供:OSEN)

「A.C.E」が、海外K-POP市場で新たな韓流主役として位置づけられている。

2日に発売された「A.C.E」の四枚目のミニアルバム「HJZM:The Butterfly Phantasy」は、発売翌日の3日、iTunesのアルバムワールドワイドK-POPチャートでアルバム1位を記録した。音源チャートであるTop K-POP Songチャートでは、タイトル曲「Favorite Boys」が11位に上がり、収録曲全体がチャート上位圏を記録した。

「Favorite Boys」のミュージックビデオも熱い関心を受けた。発売日にはYouTubeリアルタイムミュージックビデオトレンドで「SuperM」、「BLACKPINK」xセレーナ・ゴメス、「BTS(防弾少年団)」に続いて「Favorite Boys」が5位を記録し、強大なグローバルブランドパワーを立証した。また、チリ、アルゼンチン、ドイツ、メキシコ、アメリカ、フランス、イギリスなど19カ国の国別トレンドでも上位圏を記録し、全世界的な関心を受けているワールドワイドなアイドルとしての存在感を刻印させた。

最も注目すべき点は、新曲「Favorite Boys」の照会数が最短時間で100万ビューを記録したという点だ。ミュージックビデオ公開直後から1日で100万ビューを記録した。これは「A.C.E」の歴代最短記録であり、過去の活動曲の記録から大幅に短縮された結果だ。「A.C.E」のカムバック直後、英国、アメリカなど多数のメディアは「A.C.E」カムバックを特筆し、グローバルストリーミングサイトSpotifyはRadar Korea Spotifyプレイリストのカバーアーティストとして「A.C.E」選定した。

これと共に「A.C.E」のカムバックに合わせて、全世界のファンたちのハッシュタグも続いた。「A.C.E」のカムバックを祝うためのハッシュタグ「#OurFavoriteBoysACE」はK-POPの分野で世界2位、アメリカ2位を記録するなど、グローバルファンクラブ「CHOICE」の強大な火力がこれを後押ししている。

このようにiTunesのチャートとYouTubeで確実な影響力を見せてくれた「A.C.E」はデビュー初めから完璧な歌唱力とカル群舞パフォーマンスを通じて実力を認められているのはもちろんのこと、独自のコンセプトと挑戦的な試みを通じて、海外のファンの支持を受けている。カムバックの最初の週の活動を終えた「A.C.E」が、今回の活動を通じて「BLACKPINK」、「BTS」をつなぐ韓流の主役に成長することができるか期待が集まっている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング