「ITZY」、「Not Shy」の活動にピリオド…“4連続ヒット達成”

Wow!Korea / 2020年9月15日 6時44分

「ITZY」が「Not Shy」活動を通じて名前にふさわしく、正確にやり遂げた。(画像提供:OSEN)

「ITZY」が「Not Shy」活動を通じて名前にふさわしく、正確にやり遂げた。

8月17日、3rdミニアルバム「Not Shy」と同名のタイトル曲を発表した「ITZY」は、9月13日SBS「人気歌謡」を最後に4週間の公式活動を終えた。

メンバーたちは「多くのグローバルファンの方々が一緒にしてくださったおかげで、良い終わりを迎えることができた。心から感謝している」と所感を明らかにした。

「ITZY」は今回の活動を通じて、メンバー各自の魅力をしっかりと誇示し、「必要なすべてのものがある」という意味を持つチーム名に相応することを証明した。

アルバム正式発売前の短い映像や一枚の写真でカムバック期待感を引き上げるティーザーコンテンツから、彼女たちの強みが明らかになった。

「Not Shy」のミュージックビデオティーザー導入部に登場したリュジンは、ティーンクラッシュあふれる目つきとディテールを生かした振り付けで曲のインパクトを確実に刻みこんだ。続いて5人のメンバーのカル群舞が華やかに繰り広げられ、その中心に立つユナが長身を活用したさっぱりとした動作とジェスチャー、表情演技で強大な存在感を誇った。

この映像は、公開されてから約4日後にYouTubeの再生回数1000万回を記録し、ミュージックビデオ本編も公開17時間で1000万回を超えるなど、オンラインを熱くした。

カムバック後には公式SNSチャンネルを通じて優れた実力が光るパフォーマンス映像を公開し、見る楽しさと聞く楽しさを同時にプレゼントした。特に歌なしでパフォーマンスにのみ注力する既存の振り付け練習映像とは異なり、歌を歌いながらパワフルなダンスを消化した舞台の練習映像は快感を伝えた。また、「CDを飲み込んだライブ」という反応を導くほどダンスと歌の両方で好評を受けたチェリョンを含めてメンバー全員が歴代級高難度の振り付けにも安定した歌唱力を誇った。

ムービング、ランダムスピード、ヴィラン、韓服、衣装チェンジバージョンなど、多彩な振り付けの練習映像では、リーダーイェジがパフォーマンスの中心を保持し、5人のメンバーが出す相乗効果をさらに増幅させた。

9月8日には、ネイバーV LIVE「屋上ライブ」を進行し、タイトル曲のパワフルな姿とはまた違った魅力を披露した。音楽番組では見られなかった3rdミニアルバムの収録曲「SURF」、「Be In Love」などの公演を通じて収録曲の舞台を念願するファンの満足度を高め、リアはずっと聞いていたくなる甘い声と格別なリズム感で大きな反響を得た。

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