【公式】「BLACKPINK」、タイトル曲「Lovesick Girls」の一部初公開…疾風怒涛のオーラ

Wow!Korea / 2020年9月29日 6時34分

「BLACKPINK」の初のアルバムのタイトル曲「Lovesick Girls」のコンセプトを垣間見ることができるティーザー映像が公開された。(画像提供:OSEN)

「BLACKPINK」初のフルアルバムのタイトル曲「Lovesick Girls」のコンセプトを垣間見ることができるティーザー映像が公開された。また、「Lovesick Girls」の伴奏の一部も初公開され、グローバル音楽ファンの耳目を引いた。

YGエンターテイメントは28日午後4時、公式ブログに「BLACKPINK」1stアルバムタイトル曲「Lovesick Girls」コンセプトティーザービデオを掲載した。

「BLACKPINK」は、騒音だけが聞こえる寂しい空間の中、お互いの肩に寄りかかったまま登場した。ジス、ジェニー、ロゼ、リサは特有の個性の強いスタイリングとダークオーラを噴出しながらも寂しい目つきで感性をかもし出した。

続いてカントリー風のギター演奏と夢幻的なサウンドが始まり、「BLACKPINK」の渦巻く感情線を予告した。約25秒の短い映像だが、一本の青春映画のような雰囲気が印象的で「Lovesick Girls」全編とミュージックビデオに対するファンたちの期待感を高めた。

「BLACKPINK」はこの日午前、1stアルバムタイトル曲のタイトルが「Lovesick Girls」であることを発表した。曲のタイトルからは愛の傷や痛みが推測されるが、果たして「BLACKPINK」がどのような話をどのように紐解くのか、多くの音楽ファンの関心が集まっている。

「BLACKPINK」は1stアルバム発表に先立って先公開シングル「How You Like That」と「Ice Cream」を相次いでヒットさせ、グローバルな影響力を育てた。

「How You Like That」がヒップホップベースの音楽で「BLACKPINK」特有のガールクラッシュと強烈なパフォーマンスを打ち出したなら、「Ice Cream」は、彼女たちの初の試みである可愛くさわやかなコンセプトのポップジャンルの曲だった。

相反した魅力の二曲で、様々なファン層と音楽スペクトルを大幅に広げたという評価を受けている「BLACKPINK」だけに、彼女たちの1stアルバムに収められた努力の結晶は、大きな反響を起こすと予想される。

「BLACKPINK」デビュー4年目にYGが長い時間精魂を込めて準備した「THE ALBUM」全曲の音源とタイトル曲「Lovesick Girls」のミュージックビデオは10月2日に公開される。グローバル市場を狙っただけに公開時間は米国東部時間で0時、韓国時間では同日午後1時だ。

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