MYSTIC STORY、青春シチュエーションコメディ「地球滅」制作…NETFLIXと二度目のタイアップ

Wow!Korea / 2020年10月8日 10時54分

(画像提供:wowkorea)

総合エンターテイメントコンテンツ企業MYSTIC STORYが、芸能、映画に続きシチュエーションコメディ制作に挑戦する。

MYSTIC STORYはNetflixが新しく披露するシチュエーションコメディ「明日、地球が滅びたらいいのに(以下、地球滅)」制作を担当する。昨年、イ・ジウン(IU)が主演の映画、「ペルソナ」の制作に続き、Netflixと2回目のタイアップとなる。

「地球滅」はソウルのある大学の国際寄宿舎に住む多国籍学生たちの愛と友情、そして青春を詰め込んだシチュエーションコメディである。俳優パク・セワンとシン・ヒョンスン、GOT7ヨンジェ、(G)-IDELミンニ、モデルのハン・ヒョンミンなどが出演する。

韓国シチュエーションコメディの歴史を作って来た制作陣たちが総出動したという点が話題を集めている。「男3人、女3人」から「ノンストップ」シリーズまで韓国最高の人気シチュエーションコメディを制作してきたシチュエーションコメディ専門プロデューサー、クォン・イクチュンPDがクリエイター兼演出を担当した。

エピソード演出はクォン・イクチュンPDと「ハイキック」等を演出したキム・ジョンシクPDが共にし、脚本は「ニューノンストップ」のソ・ウンジョン作家と、「ノンストップ1、2、3」のペク・ジヒョン作家が担当した。

シチュエーションコメディルネサンスをけん引してきた主役たちが意気投合し、制作する分、韓国を越えた全世界にK-シチュエーションコメディの爽快なおもしろさを伝えられるのか、期待を集めている。

MYSTIC STORYは単純に芸能事務所の役割だけでなく、バラエティ、映画、ニューメディアコンテンツ等多方面の映像コンテンツ企画と、創作に比重をあてコンテンツ制作会社として、地位を築いている。

2017年、ウェブバラエティーだけのうまみを見せ、ネイバーV LIVEの再生回数1億回を突破したキム・ジョングク、ハハの「ビックフィクチャー」を始め、毎回高い話題性を自慢するKBS Joyの番組や、Mnet「スタディオ音楽団」MBC「赤頬のラーメン研究所」等、斬新なバラエティーコンテンツを手掛けている。

また、初の制作映画である「ペルソナ」は4人の監督が一人の俳優を違う視線から映し出した4篇の短編映画シリーズで既存の方式を脱出した新しい形態の映画プロジェクトという点で、昨年Netflix公開当時、大きな話題を集めた。

この様に、コンテンツリーディング企業として成長中のMYSTIC STORYの初制作シチュエーションコメディ「地球滅」はNetflixを通して全世界190か国に公開される予定である。

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