YG「TREASURE」、新曲MVの撮影突入…12月に正規アルバム発売予告”全く違うジャンルの曲”

Wow!Korea / 2020年10月13日 7時8分

「TREASURE」が今週から三番目の新曲のミュージックビデオ撮影に突入する。(画像提供:OSEN)

「TREASURE」が今週から三番目の新曲のミュージックビデオ撮影に突入する。独自の審査基準が高く新曲発表が遅いことで有名なYGで非常に異例なことだ。グローバルファンたちの熱い声援のおかげだ。

8月7日にデビューした「TREASURE」は、これまでに発表した2枚のシングルアルバムが50万枚に迫るアルバム販売量を示した。

YGエンターテイメントによると、「TREASURE」の「THE FIRST STEP:CHAPTER ONE」と「THE FIRST STEP:CHAPTER TWO」アルバムは12日現在、合わせて約49万枚が販売された。デビュー2か月で「ハーフミリオンセラー」達成目前で、新人として非常に注目に値する成果だ。

12人のうち4人が、日本出身のメンバーで構成された「TREASURE」は、最初からグローバル市場を狙ったグループらしく、特別な海外活動がなくても、国内を越えて徐々に影響力を拡大している。

特に「TREASURE」は音源発売直後、ラインミュージックをはじめ、AWA、楽天ミュージックなどのリアルタイム1位を占めただけでなく、一部のグラフでは、毎週・毎月1位を達成する恐ろしい勢いを見せた。また、「TREASURE」のYouTubeチャンネルの登録者も現在247万人を記録し、着実に上昇、存在感を育てた。

「TREASURE」に向けたファンの呼応にYG側は、ファンのためのサプライズ決定を下した。 YG側は先立って「TREASURE」が今年の年末までに3回の新曲を発表すると予告したことがあるが、ここで初めてアルバムの計画まで加えた。

YG側は「多くの音楽プロデューサーが『TREASURE』に集中している」とし、「彼らの3rdシングルアルバム『THE FIRST STEP:CHAPTER THREE』の後、12月初めにアルバムを発表する方向で計画が修正された」と伝えた。

通常、アルバムはシングルより販売量がより高い。「TREASURE」が今年中に計100万枚の販売高を上げることができるか、国内外の音楽市場で大きな関心事になると予想される。「TREASURE」のアルバム販売比重が日本と中国でより大きかったことを考えると、新型コロナの感染拡大が沈静化したときには大活躍が期待される。

デビュー曲「BOY」と2ndシングルアルバムのタイトル曲「I LOVE YOU」で強烈な音楽とカル群舞を披露した「TREASURE」の3番目の新曲は、果たしてどのような音楽ジャンルなのかファンたちの関心がすでに上昇している。

YG側は、「これまでに発表した曲とは全く異なるジャンルの曲」とし、「今週から5日間のミュージックビデオ撮影に突入するが、『BLACKPINK』のミュージックビデオを担当してきたソ・ヒョンスン監督が初めて投入される。期待してほしい」と述べた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング