ソン・ハイェ側、パクキョン(Block B)の「学校暴力」暴露背後説否定…“腹立ちまぎれに言った言葉”

Wow!Korea / 2020年10月16日 6時51分

パクキョン(Block B)の学校暴力を暴露した背後にソン・ハイェ所属事務所との主張が提起された中で、プラスメディア代表が事実無根だと線を引いた。(画像提供:OSEN)

パクキョン(Block B)の学校暴力を暴露した背後にソン・ハイェ所属事務所との主張が提起された中で、プラスメディア代表が事実無根だと線を引いた。

芸能記者出身YouTuberのイ・ジンホは15日、自身のYouTubeチャンネルでパクキョン学校暴力暴露背後説と関連しソン・ハイェの所属事務所プラスメディアのイ・ソングォン代表の発言を公開した。

発言録でイ・ソングォン代表は8月、「パクキョンは私が握っているものがあり、死ぬだろう。そのXX、もともと学校暴力された人を、最終的に見つけた。見つけようと継続して調査した」とし「歌謡界にもう足も着けていられなくなるだろう。本当に音源買占め元祖の『Block B』なのに。本当に頭にくる」と怒りに満ちた声で言った。

これと関連しこの日、ソン・ハイェの所属事務所プラスメディアのイ・ソングォン代表はメディアとの電話通話で、「長年苦労を重ねて生きてきたソン・ハイェという友人に会って、きちんと作ってみようと愛情を込めて制作していた。幸いなことに周囲の反応、曲の評価も良かった。いよいよお見せしようとする瞬間、音源買占めという突然の誤解を受けることになった」と明らかにした。

続いてイ・ソングォン代表は「だからソン・ハイェが辛いと言った時に、SNSでパクキョンの学校暴力内容が盛り込まれたコメントを見た。それを見て、コメントを書いた人を見つけてパクキョンを一度厳しく非難したい気持ちがあった。しかし、その人を探せなかったし、会ったこともない」と述べた。

また、イ・ソングォン代表は「YouTubeの放送で公開された会話の内容は、親しみのある人々に言ったことだ。その当時は感情が高ぶった状況だったので、『Block B』に言及したことも腹立ちまぎれに言っただけで内容は事実ではない」と強調した。

最後に、イ・ソングォン代表は「会社の独断的な行動で歌手に被害が及ぶことを望んでいない。責任を負うことがある場合は、責任を負う」としながらも「パクキョンを許したい気持ちはない」と付け加えた。

9月、パクキョンは学校暴力論議に巻き込まれた。学生時代いじめを受けたとネチズンの暴露記事が急速に広がった。この記事の作者はパクキョンと同じ学校に通い、過去に彼から暴行の被害を受けたと主張した。

これにパクキョンは「模範生のようなイメージが嫌いで、注目されるのが好きだった私は、いわゆる遊んでいる友達がかっこよく見えた。彼らと同じようになりたくて、恥ずかしい行動を共にした。彼らと一緒にいると、誰も私にやたらに対峙できないと思っていたようだ。私のせいで傷ついて、被害を受けた方は私に直接、あるいは私たちの会社を通じて、連絡をいただけますようお願い申し上げます。直接お会いして謝罪し、許しを求めたい」と学校暴力疑惑を認めて謝罪した。

そうするうちに、最近YouTuberイ・ジンホは 、「パクキョンの暴露が出るようになったのが歌手ソン・ハイェカムバック時期と関連しているという情報提供を受けた」とし、「パクキョンの学校暴力情報提供者が突然、買占め発言を攻撃したことと関連がある」と主張した。以来、彼はイ・ソングォン代表の音声が入った録音ファイルまで公開し、再び論議に火をつけた。

パクキョンは昨年11月にSNSを介してソン・ハイェなど複数の歌手について言及し、 「私も買占めしたい」という文を掲載した。すると議論された歌手たちは一斉にパクキョンを虚偽事実、名誉毀損などを含む情報通信網法違反罪で告訴し、パクキョンは先月、罰金500万ウォンの罰金刑を受けた。またパクキョンは今月19日に非公開で入隊する。

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